GR YARIS 社外品ディスプレイオーディオの取付 Vol.3

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GRヤリスRC(GXPA16)2DINパネル

それでは車体で作業を行います。

セオリー的にはバッテリーのマイナス端子を外して

作業を行うのですが

例えば夏場に作業を行う場合

エンジンを掛けてエアコンを使いながらじゃないと厳しいので

今回はあえてマイナス端子を外さずに作業を行いますが

常時電源のギボシ端子が

車体の金属部分に触れるとショートしますし

エンジンが可動している状態なら

ACC電源の端子も金属部分に触れるとショートしますが

被害としてはオーディオ系統のヒューズが飛ぶだけです。

 
GRヤリスRC(GXPA16)2DINパネルまでの作業

まずは2DINのパネルを外すので

ここのパネルを外したいと思います。

 
養生作業

内装にキズを付けたくない場合は

ここに養生テープを貼っておきます。

 
GRヤリスRC(GXPA16)カバー外し

右の隙間から手を入れて手前に引っ張り

先に下のカバーを外す事で

上の四角いパネルも手前に引っ張ると外せます。

 
GRヤリスRC(GXPA16)クリップの取外し

四角いパネルが外れたらセンターパネルを固定している

クリップが現れるので外します。

クリップの外し方は内張外しを使って

真ん中部分を少し浮かせてから全体を抜き取ります。

 
GRヤリスRC(GXPA16)シフトパネル

次はシフトレバーまわりの枠を外しますが

MTだとそのままで良いのですが

ATの場合はNレンジに入れておきます。

エンジンが稼働していない状態でNレンジに入れるには

一旦、キーを捻ってACC電源を入れてから

ブレーキを踏んでNレンジに入れ

バッテリー上がりを防ぐ為に

キーを捻ってACC電源を切ります。

ATではシフトロックを解除する方法もありますが

ACC電源を一旦入れる方が早いと思います。

 
GRヤリスRC(GXPA16)シフトパネルの取外し

シフトまわりの枠はここに指のツメを引っ掛けて

車体後方に引きながら上に持ち上げます。

 
GRヤリスRC(GXPA16)シフトパネルの裏

最初に後に引くのはこのようなツメが

車体後方から刺してあるからですね。

枠を取り付ける時はこのツメを最初に後方から刺してから

上から押し込んで固定します。

 
GRヤリスRC(GXPA16)シフトパネルの脱着

あとは車体側のアールに合わせて

そのまま真上に剥がしていくだけで

シフトまわりの枠が外れます。

 
GRヤリスRC(GXPA16)シフトパネル裏のコネクター

枠が外れたらスイッチ類の裏側にある

コネクターを外します。

コネクターは矢印のツメを押しながら抜くと外れますし

それほど硬くはないですね。

 
GRヤリスRC(GXPA16)シフトパネルの養生

ケーブルを抜くのが面倒なら養生してから

後方に寄せて放置しておいても作業は行えますね。

 
養生2

次はセンターのパネルを外すので

メーターフードの所に

養生テープを貼っておくとキズを防げます。

 
GRヤリスRC(GXPA16)エアコンまわりの脱着

あとは下からセンターパネルを外していきますが

エアコンが付いてこようとするので

エアコンや吹き出し口を両手の親指で押さえながら

左右同時に枠を手前に外すと簡単に外れますよ。

 
GRヤリスRC(GXPA16)ハザードスイッチのコネクター

最後にパネルを裏返し、矢印のツメを押しながら

ハザードランプのコネクターを抜きます。

手抜きをするなら裏返したパネルを

そのままダッシュボードの上に放置しても良いですが

キズが付かないように敷物を使います。

 

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