GR YARIS 社外品ディスプレイオーディオの取付 Vol.3 |
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それでは車体で作業を行います。 セオリー的にはバッテリーのマイナス端子を外して 作業を行うのですが 例えば夏場に作業を行う場合 エンジンを掛けてエアコンを使いながらじゃないと厳しいので 今回はあえてマイナス端子を外さずに作業を行いますが 常時電源のギボシ端子が 車体の金属部分に触れるとショートしますし エンジンが可動している状態なら ACC電源の端子も金属部分に触れるとショートしますが 被害としてはオーディオ系統のヒューズが飛ぶだけです。 |
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まずは2DINのパネルを外すので ここのパネルを外したいと思います。 |
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内装にキズを付けたくない場合は ここに養生テープを貼っておきます。 |
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右の隙間から手を入れて手前に引っ張り 先に下のカバーを外す事で 上の四角いパネルも手前に引っ張ると外せます。 |
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四角いパネルが外れたらセンターパネルを固定している クリップが現れるので外します。 クリップの外し方は内張外しを使って 真ん中部分を少し浮かせてから全体を抜き取ります。 |
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次はシフトレバーまわりの枠を外しますが MTだとそのままで良いのですが ATの場合はNレンジに入れておきます。 エンジンが稼働していない状態でNレンジに入れるには 一旦、キーを捻ってACC電源を入れてから ブレーキを踏んでNレンジに入れ バッテリー上がりを防ぐ為に キーを捻ってACC電源を切ります。 ATではシフトロックを解除する方法もありますが ACC電源を一旦入れる方が早いと思います。 |
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シフトまわりの枠はここに指のツメを引っ掛けて 車体後方に引きながら上に持ち上げます。 |
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最初に後に引くのはこのようなツメが 車体後方から刺してあるからですね。 枠を取り付ける時はこのツメを最初に後方から刺してから 上から押し込んで固定します。 |
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あとは車体側のアールに合わせて そのまま真上に剥がしていくだけで シフトまわりの枠が外れます。 |
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枠が外れたらスイッチ類の裏側にある コネクターを外します。 コネクターは矢印のツメを押しながら抜くと外れますし それほど硬くはないですね。 |
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ケーブルを抜くのが面倒なら養生してから 後方に寄せて放置しておいても作業は行えますね。 |
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次はセンターのパネルを外すので メーターフードの所に 養生テープを貼っておくとキズを防げます。 |
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あとは下からセンターパネルを外していきますが エアコンが付いてこようとするので エアコンや吹き出し口を両手の親指で押さえながら 左右同時に枠を手前に外すと簡単に外れますよ。 |
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最後にパネルを裏返し、矢印のツメを押しながら ハザードランプのコネクターを抜きます。 手抜きをするなら裏返したパネルを そのままダッシュボードの上に放置しても良いですが キズが付かないように敷物を使います。 |