GR YARIS 社外品ディスプレイオーディオの取付 Vol.2

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ディスプレイオーディオの固定金具

次は車体への取付作業をスムーズに行う為にも

部屋で事前に準備作業を行います。

まずはディスプレイオーディオ本体に付いている

金属の枠を外しておくので

左右合わせて4本のプラスねじを外します。

この小さなプラスねじは

最後の仕上げに使うので大事に保管しておきます。

 
枠の組み立て

先ほど外した金属の枠に

付属のプレートを左右に固定しておきます。

あとは車体側にある金具を左右に取り付けるので

部屋で出来る事はここまでですね。

 
ディスプレイオーディオにエプトシーラー

9インチ以上のディスプレイオーディオやナビを取り付けると

2DINの枠から飛び出すので車体との間に隙間が出来ます。

その隙間を埋める為にも

厚さ20mm×幅15mmのエプトシーラーを裏に貼りました。

写真は最初に試した10mm厚のエプトシーラーですが

20mm厚の方が仕上がりが奇麗でした。

 
ディスプレイオーディオ側のケーブル

ディスプレイオーディオに付属のケーブル類も

先に変換ハーネスに接続しておくと

車内での作業がスムーズに行えますよ。

 
ハーネスの接続

変換ハーネスとの接続は

基本的に同じ色同士のケーブルを繋ぐだけです。

黒いクワ型端子のケーブルは

車体のアースと接続するのでそのままにしておきますが

クワ型端子を切断してオスのギボシ端子を取り付け

先ほど作ったアースケーブルと接続することで

奇麗にまとめる事も出来ますよ。

今回のディスプレイオーディオでは必要ありませんが

ナビゲーションシステムを取り付ける場合は

車速やバックギア等の変換ハーネスも接続させておきます。

 
ステアリングスイッチ変換ハーネスの接続

ステアリングスイッチの変換ケーブルがある場合は

ディスプレイオーディオ側のハーネスに接続しておきます。

 
ディスプレイオーディオのGPS

今回のディスプレイオーディオでは

車体からの車速の情報を必要としませんが

代わりに付属のGPSを繋ぐ事で

車速の情報を得られるようになっています。

 
ラジオアンテナ変換ケーブル

あと、音声入力や通話をする時などマイクは

ディスプレイオーディオの画面上にありますが

より良い音質で通話したい時は

付属のマイクを接続して

ドライバーの近くまでマイクを持っていく必要があります。

 
ディスプレイオーディオの裏側配線

先にディスプレイオーディオにコネクター類を接続すると

作業の妨げになるので実際には作業の終盤に行いますが

イメージとして車体にディスプレイオーディオを取り付ける時は

こんな感じになります。

青矢印の所にはマイクが付きますし

赤矢印の所にはラジオアンテナの変換ケーブルを付けます。

今回はディスプレイオーディオに付属しているケーブルの

全ては使っていませんが

各々の必要に応じて追加して下さい。

 

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