DEデミオのインテリア&エクステリア5

後ろのエンブレム・・

マツダ車の謎の一つに、リアの真ん中にカモメのエンブレムが

貼ってあるにもかかわらず、MAZDAのエンブレムが貼ってある事だ。

今回のデミオも貼ってある位置がどうもアピールしすぎというか

エンブレムを貼りすぎた感があり、なんだか汚い。

大きい=良い物みたいな

典型的なクソ日本人的な考えから脱却しようよ・・

カモメもなんだか最近、大きく育ってきているし・・

さりげなく貼って欲しいな・・特にボディのブラックの塗装に

このメッキのエンブレムは目立ちすぎます。

ちなみにMAZDAの方を剥ぐと穴が2つ空きますよ。

おまけ・・グローブボックスの仕掛け

え~これはグローブボックスの裏に装着されている

エアダンパーなんですけど

役割としては、グローブボックスを開く時に手を離しても

バタンッ!と勢いよく開かないようにする為の物なんですが

構造的には注射器のような半密封状態の筒の中にバネが入っていて

エアーが抜けていく時の抵抗でダンパー効果を得ていて

それを糸でグローブボックスとをリンクさせています。

こんな単純な構造の物で、グローブボックスがゆっくり降りてくる

高級感というかなんというか細かな気遣いが出来てしまう

最近のマツダはやるな~と思いました。

これだとコスト的にもかなり安いんじゃないかと思われます。

私は、マツダ車と三菱車の内装のデキは

他のメーカーの中で最低のレベルだと毎回言ってますが

マツダはこれで少しレベルが上がったように思えます。

ところが三菱ですよ・・

この前、新型デリカD5をチェックしたら

思いっきりグローブボックスがドスンッ!と開きました。

オイオイ・・未だにこのレベルかよと少し笑ってしまいました。

しかもデリカは260万円以上するクルマですからね・・

天井付近に着いている体を支える取っ手の戻りは

ちゃんとダンパーが効いてましたが・・
(ちなみにコルトは取っ手から手を離すと
バタン!と音をたてて戻ります・・)

スポーツカーじゃないんだからそういう所が

大事だと思うのだけどね・・

これに関して面白かったのは新型ヴィッツです。

小物入れがたくさんあって、ちゃんとダンパーが効いてて

高級な開き方をするのでさすがトヨタ!と思っていたら

メインのグローブボックスだけバタン!

と開きました・・なんで・・なんでそこだけバタンなのよ・・

ちなみに新型のDJデミオでは、グローブボックスが

バタン!と開くようになっていて

エアダンパーは省略されていました・・

 

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