DR-Z4SM タコメーターの取付 Vol.2

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DR-Z4SM(ER1AH)防水型電源ユニット

それでは車体側で作業を行いますが

今回は、事前に取り付けてあるACC電源ユニットに接続して

タコメーターへの電源を供給するので

先にヘッドライトカバーを外しておきます。

カバーの取外しの詳細は、このページで掲載していますし

ACC電源ユニットの取付の詳細は

ここのページで掲載しているので

今回は省略しますよ。

 
DR-Z4SM(ER1AH)カバー類が外れた状態

ヘッドライトの所からIGコイルまで配線を通すので

車体側のカバー類を外しておきます。

左側のシュラウドだけ外せば良いのですが

DR-Z4の構造上、一部だけを外せないのでこうなります。

 
DR-Z4SM(ER1AH)タコメーター電源接続

まずはタコメーターの電源の接続ですが

ACC電源ユニットから伸びる赤と黒のケーブルを

タコメーターの同じ色のケーブルに接続するだけです。

 
ギボシ端子のサイズ変更

ACC電源ユニット側のギボシ端子と

タコメーター側のギボシ端子とのサイズが合わない場合は

どちらかのメスのギボシ端子に

適当な工具を差し込んで少し広げれば接続出来ますし

逆に小さくて抜けてしまう場合は

メスのギボシ端子をペンチで軽く摘まんで穴を狭めます。

 
KOSOスーパースリムメーターのスイッチ

次は付属のスイッチをタコメーターに接続します。

ちなみに、スイッチはタコメーターの設定に必要ですが

一度設定すれば、使わなくても良いので

シンプルな状態にしたい場合は外しても良いですよ。

ただ、回転数のピークを表示したりするには

必要なんですが、まあ要らないですね・・

ちなみにエンジン回転数のワーニング機能は

文字の点滅によって知らせるので

まあ、分かりにくいのでこれも必要ないかなと・・

 
DR-Z4SM(ER1AH)タコメータースイッチの固定

両面テープの剥離紙を剥がしてから

好きな所に貼り付けますが

今回はメーターパネルの右側面に貼り付けました。

より強固に両面テープを機能させる為にも

貼り付ける場所には予め、シリコンオフで拭き取って

脱脂する事で清掃も同時に行えます。

 
DR-Z4SM(ER1AH)タコメーターのスイッチとパルスケーブルの接続

そこからスイッチの配線をヘッドライト前まで通して

タコメーターと接続します。

次はエンジン回転数を読み取るパルス信号線を

タコメーター側と接続してIGコイルの所まで持っていきます。

 
DR-Z4SM(ER1AH)IGコイル

IGコイルはエンジン左側の上にありますが

DR-Z4はツインスパークなので

IGコイルからは2本のケーブルが伸びていますが

今回はケーブルが目立ちにくい奥側のケーブルに巻きます。

 
DR-Z4SM(ER1AH)ABS裏に配線を通す

IGコイルと接続するケーブルは

ヘッドライト前から通していき

出来るだけ目立たないようにABSユニットの内側を通しますが

写真のように配線通しを使って

反対側からケーブルを迎えに行くと簡単に通せますよ。

 
DR-Z4SM(ER1AH)タコメーターのパルスケーブル固定

このようにケーブルを隙間を詰めて巻きますが

ほどけないように適当なテープで

端を仮止めした方が巻きやすいですね。

 
DR-Z4SM(ER1AH)ビニルテープの保護

今回はケーブルが目立たないように

さらに上からビニルテープを巻きました。

飛び出した余分なケーブルはニッパーでカットします。

 
DR-Z4SM(ER1AH)タコメーターのパルスケーブル

仕上げにビニルテープがほどけないように

両端に小さめの結束バンドで固定すれば完成です。

 

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