DR-Z4SM タコメーターの取付 Vol.3

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DR-Z4SM(ER1AH)タコメーターの仮固定

次は好みの場所にタコメーターを固定しますが

今回はブレーキケーブルに結束バンドを使って固定しました。

ちなみにブレーキケーブルは

フロントフォークの沈み具合によっても位置が変わるので

車体に跨がって体重を乗せた時に

ブレーキケーブルの頂点に固定しました。

 
DR-Z4SM(ER1AH)タコメーターの動作テスト

これで全ての作業か完了したので

エンジンを掛けて動作確認を行います。

このタコメーターは×10の表示なので

190だと1900回転になり

アイドリング回転数が180~200の間だと正常です。

 
DR-Z4SM(ER1AH)タコメーターの設定

変な数値が表示された場合は

タコメーターの設定が間違っている可能性があるので

スイッチを長押しして

Cの数値を4スト単気筒の0.5に設定します。

 
配線止め金具

先ほど仮止めしたタコメーターをちゃんと固定する為に

今回は配線止め金具を使います。

 
DR-Z4SM(ER1AH)ブレーキホースの活用

配線止め金具のツメ部分は柔軟性が高いので

ブレーキホースに巻き付けるようにツメ部分を押し込むと

ピッタリフィットしてくれるので

配線止め金具2つを並べて固定します。

 
DR-Z4SM(ER1AH)タコメーターの固定場所

配線止め金具の剥離紙を剥がしてから

タコメーターを貼り付けます。

 
DR-Z4SM(ER1AH)デジタルタコメーター

するとこんな感じに仕上がります。

後は余った配線をヘッドライトまわりの隙間に押し込んで

カバー類を元に戻すだけです。

 

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