DR-Z4SM タコメーターの取付 Vol.1 |
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今回はDR-Z4SMにタコメーターを取り付けます。 サーキットを走るにも、燃費走行をするにも 何をするにもエンジン回転数を知る事は重要ですね。 という事で今回用意したアイテムは KN企画のKOSO スーパースリムメーターです。 オフロード車にも合う小型のシンプルなデジタルメーターで 文字の色は、赤と青から選べます。 |
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まずは部屋での作業ですが タコメーターから伸びるケーブルを見ると スイッチの線(黒・黄)が2本 エンジン回転数のパルス信号を読み取る線(茶・赤)が1本 電源のプラスとマイナス(黒・赤)が2本ありますが 電源のケーブルには端子が付いていないので 車体と接続させる端子に合わせて先に取り付けておきますが 今回はデイトナのACC電源ユニットに接続させるので ギボシ端子を用意して取り付けます。 |
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まずはギボシ端子に付属しているスリーブを ケーブルに通しますが 電源を供給する側(車体)のプラスは 必ずメス端子というのは決まっている事なので タコメーター側のプラス(赤)にはオスの短いスリーブを通し 黒のマイナス側には長いメスのスリーブを通します。 ここで本来なら被覆を剥いて銅線を出しますが このタコメーターは最初から 銅線が剥き出しになっていますね。 銅線がほつれている場合は 指で軽くねじって束ねておきます。 |
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電工ペンチを使ってギボシ端子を圧着させますが 銅線部分と被覆部分の二ヶ所を圧着します。 |
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最後にスリーブをギボシ端子に被せると 車体に取り付ける準備が整いましたが タコメーターの重量は単体で46gでした。 |
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次は別にやってもやらなくても良い作業なんですが タコメーターにはエンジン回転数のパルス信号を読み取る 延長ケーブルが付属しているのですが 車体の外観を悪くする可能性が高い ピンク・黒の被覆なので、これを使わずに 別途、目立たない黒のケーブルを用意します。 |
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今回用意したケーブルは黒のコードでも 少ない巻き数で多く巻ける0.5sqのダブルコードを使います。 長さは付属の延長ケーブルと同じ程度で良いのですが 1.5メートルほどあれば十分に届きます。 |
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先にメスのスリーブを通してから ダブルコードの被覆同士を手で少し割いて 電工ペンチのワイヤーストリッパー部分を使って 先端の被覆を10ミリほど剥いてから 2本の銅線部分を束ねます。 |
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後は先ほどと同じように電工ペンチを使って 2本まとめて銅線部分と被覆部分に メスのギボシ端子を圧着させます。 これでパルス信号の延長ケーブルが自作出来ました。 |