CB1000F カバー類の取外し Vol.1 |
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今回はCB1000Fのカバー類の脱着作業を行いますが まずは燃料タンクを持ち上げる所まで行います。 |
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まずはシートを外すので 物理キーを使ってシートのロックを解除します。 |
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シートを少し後に下げてから上に向かって外します。 |
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次はサイドカバーを外すので 赤矢印のプッシュリベットを外してから 黄矢印の六角穴付ボタンボルトを外します。 プッシュリベットの外し方は 真ん中を少し凹ませてから全体を抜き取ります。 取り付け時はボタンボルトの締め付けトルクの指定がないので 標準締め付けトルクになります。 |
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後は赤矢印のグロメットに差し込んである所と 黄矢印のマジックテープで固定されているので 端から手前に引っ張って外します。 |
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サイドカバーが外れるとこんな感じになります。 |
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車体右側のサイドカバーも同じ要領で外します。 これで燃料タンクを浮かしたり、外せる状態になりました。 |
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次は燃料タンクを浮かせるので フロント側にある2本の六角穴付ボタンボルトを外しますが 深い所にあるので 長い六角レンチか、ラチェットハンドルに エクステンションバーを使って外します。 取り付け時は締め付けトルクの指定がないので 標準締め付けトルクになります。 |
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燃料タンクのフロント側にあるカバーは 燃料タンクの前側を少し持ち上げてから 縦にすると抜き取れます。 |
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そのまま燃料タンクの前側を持ち上げて 適当な物をエアクリーナーボックスとの隙間に入れると 高さを維持出来ます。 |
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燃料タンクを持ち上げると、こんな感じになるので 配線を前から後まで通す事が出来ます。 |
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ちなみにマルチバーにリピートタイを使って固定すると 燃料タンクを最大まで持ち上げた状態でキープ出来るので エアフィルターを交換する事も可能です。 |
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燃料タンクを最大まで持ち上げると 車体から燃料タンクに繋がっている配線やホースの中で 唯一長さがカツカツのドレンホースだけが勝手に抜けたりするので 予め燃料タンクを持ち上げて抜いておきます。 |
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