CBR600RR スリップオンマフラーの取付 Vol.1

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モリワキスリップオンマフラーZERO ANO(01810-LK1U2-10)

今回はCBR600RRにスリップオンマフラーを取付します。

フルパワー仕様になったCBR600RRでは

純正マフラーでもアイドリング音がうるさいのですが

サイレンサーのテールエンドが楕円だったり

ミドルパイプとサイレンサーが溶接で繋がっている事もあり

消音させる事が困難なので

ある程度自由にカスタムが出来る

社外品マフラーを装着する事で

純正マフラーよりも静かにしてみたいと思います。

という事で今回用意したアイテムは

モリワキのスリップオンマフラー ZERO ANO(01810-LK1U2-10)で

車検対応の政府認証マフラーです。

アマゾン と 楽天市場 と ヤフーの価格を参考にして下さい。

 
CBR600RR(8BL-PC40)純正マフラー重量

まずは純正マフラーの重量を調べましたが約3911gでした。

 
ZERO ANO(01810-LK1U2-10)重量

モリワキのスリップオンマフラーの重量は

ステンレス製のセンターパイプが約845gで

チタン製のサイレンサーが1340gでした。

 
ZERO ANO(01810-LK1U2-10)取付ステー類の重量

スリップオンマフラーを取り付けるのに必用な

ステーやボルト類の重量は392gだったので

モリワキのスリップオンマフラーの全てを合わせると

約2577gになります。

つまり、今回は約1334gの軽量化になります。

 
CBR600RR(8BL-PC40)シートカウルの脱着

それでは早速作業編ですが

まずはリアシートを外してから

四隅にある六角穴のボルトを外します。

黄矢印のボルトだけウェルナットに固定してあるので

取り付け時の締め付けトルクは1.5N-mです。

 
CBR600RR(8BL-PC40)カウリングの構成

左:シートカウル  右:サイドカバー

シートカウルとサイドカバーを分離させますが

サイドカバー後方の末端部分はコの字形になっていて

シートカウルに被せて固定してあるので

サイドカバー側の上下どちらかを開いて

ツメの引っ掛けを外して剥がします。

 
CBR600RR(8BL-PC40)シートカウル取り外し

シートカウルの左右どちらかを開いて

リアフェンダーとの引っかかりを外し

もう片方の引っかかっている側に傾けていくと外れます。

 
CBR600RR(8BL-PC40)リア防水コネクターカバー

次はリアフェンダー(ナンバーステー)を外すので

まずはここの防水カバーをめくります。

 
CBR600RR(8BL-PC40)リアウインカーとナンバー灯コネクター

防水カバーの中には左右のウインカーと

ナンバー灯のコネクターがあるので外しますが

ここのツメは持ち上げながら外すタイプです。

 
CBR600RR(8BL-PC40)リアフェンダー固定ボルト

次はリアフェンダーを固定している六角ボルトを

左右で4本外します。

取り付ける時の締め付けトルクは指定がないので

M6の標準締め付けトルクの12N-mになります。

 
CBR600RR(8BL-PC40)リアフェンダー取外し

後はリアフェンダーを左右に開きながら下ろすか

車体後方にスライドして抜き取ります。

 
CBR600RR(8BL-PC40)リアフェンダーレス

リアフェンダーが外れるとこんな感じになります。

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