CBR600RR スリップオンマフラーの取付 Vol.3

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CBR600RR(8BL-PC40)マフラー遮熱板

取り外した純正マフラーから遮熱板を外しておきます。

 
CBR600RR(8BL-PC40)キャタライザー部分の固定ボルト

社外品マフラーを取り付ける前に

キャタライザーの所にある六角ボルトを先に外しておく事で

ある程度はマフラーを動かす事が出来るので

狭いネジ穴にボルトを通す時などに有効です。

取り付け時は締め付けトルクの指定がないので

M8の標準締め付けトルクの27N-mになります。

 
CBR600RR(8BL-PC40)マフラーガスケット差し込み

それでは新しいマフラーに

付属のジョイントガスケットを差し込みます。

ちなみに純正のガスケットの型番は18391-MEL-000で

キタコの互換品は973-1000008(JPH-8)です。

 
CBR600RR(8BL-PC40)マフラージョイントバンド

新しいマフラーをしっかり奥まで差し込みますが

ガスケットに相手側のパイプをぶつけて

潰さないように注意します。

マフラーバンドを車体から外した場合は

先にマフラーバンドを通すのを忘れないように。

今はまだマフラーバンドは締めずに放置しておきますが

最後にマフラーバンドを本締めする時の

指定締め付けトルクは17N-mです。

本締めする時はマフラーバンドのボルトが

裏側に向かって伸びていくので

スイングアームに接触しない角度で固定します。

 
CBR600RR(8BL-PC40)左側

遮熱板にある穴の所を

新しいマフラーのステー部分に通し上に乗せます。

 
CBR600RR(8BL-PC40)社外品マフラーのブラケット固定

新しいマフラーのセンター部分を車体に仮止めしますが

マフラーステーのネジ穴が

車体の穴の中心に来るようにマフラーを動かし

純正ボルトを使って緩く仮止めしておきます。

ちなみに写真は分かりやすいように

ゴムのグロメットとカラーを外していますが

車体の個体差によってはなかなかネジ穴を

中心に持っていく事が出来ないくらい

カツカツのクリアランスでした。

 

どうしても穴の位置がズレてボルトを固定出来ない場合は

遮熱板を少し浮かせて下側にスペースを作ってから

M6×30のボルトを用意して裏側から外に通します。

 

するとこんな感じになりますが

写真のように予めカラーを抜いておいた方が

ボルトが通しやすいです。

 
CBR600RR(8BL-PC40)社外品マフラーの固定方法

あとは純正のカラーを差し込んで

M6のフランジナットを用意して固定しますが

まだ仮止め状態にしておきます。

M6なので最終的な締め付けトルクは12N-mになります。

ちなみに純正のボルトは30mmより若干短いので

裏側から通しても長さが足りませんでした。

 

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