CBR600RR スリップオンマフラーの取付 Vol.3 |
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取り外した純正マフラーから遮熱板を外しておきます。 |
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社外品マフラーを取り付ける前に キャタライザーの所にある六角ボルトを先に外しておく事で ある程度はマフラーを動かす事が出来るので 狭いネジ穴にボルトを通す時などに有効です。 取り付け時は締め付けトルクの指定がないので M8の標準締め付けトルクの27N-mになります。 |
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それでは新しいマフラーに 付属のジョイントガスケットを差し込みます。 ちなみに純正のガスケットの型番は18391-MEL-000で キタコの互換品は973-1000008(JPH-8)です。 |
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新しいマフラーをしっかり奥まで差し込みますが ガスケットに相手側のパイプをぶつけて 潰さないように注意します。 マフラーバンドを車体から外した場合は 先にマフラーバンドを通すのを忘れないように。 今はまだマフラーバンドは締めずに放置しておきますが 最後にマフラーバンドを本締めする時の 指定締め付けトルクは17N-mです。 本締めする時はマフラーバンドのボルトが 裏側に向かって伸びていくので スイングアームに接触しない角度で固定します。 |
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遮熱板にある穴の所を 新しいマフラーのステー部分に通し上に乗せます。 |
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新しいマフラーのセンター部分を車体に仮止めしますが マフラーステーのネジ穴が 車体の穴の中心に来るようにマフラーを動かし 純正ボルトを使って緩く仮止めしておきます。 ちなみに写真は分かりやすいように ゴムのグロメットとカラーを外していますが 車体の個体差によってはなかなかネジ穴を 中心に持っていく事が出来ないくらい カツカツのクリアランスでした。 |
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どうしても穴の位置がズレてボルトを固定出来ない場合は 遮熱板を少し浮かせて下側にスペースを作ってから M6×30のボルトを用意して裏側から外に通します。 |
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するとこんな感じになりますが 写真のように予めカラーを抜いておいた方が ボルトが通しやすいです。 |
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あとは純正のカラーを差し込んで M6のフランジナットを用意して固定しますが まだ仮止め状態にしておきます。 M6なので最終的な締め付けトルクは12N-mになります。 ちなみに純正のボルトは30mmより若干短いので 裏側から通しても長さが足りませんでした。 |