CBR600RR スリップオンマフラーの取付 Vol.4 |
![]() |
次はサイレンサー部分んを固定するので 付属のブラケットにゴムを固定します。 |
![]() |
付属のボルトを使ってブラケットを 前後に動く程度に仮止めしますが サインレンサーの上側に ブラケットが飛び出る方が正しい向きです。 ここのボルトも最後に12N-mで締め付けます。 |
![]() |
絶対に排気漏れをさせたくない場合は パイプとの接合部分に付属の液体ガスケットを塗ります。 ちなみに付属の液体ガスケットは単品でも買えますよ。 ただ、液体ガスケットは使わずに保管していても 時間が経つと硬くなって使えなくなる可能性があるので 買い置きするには向いていませんし 基本的に使い切りになります。 |
![]() |
純正マフラー並に音量を抑えたい場合は ここでインナーサイレンサーを装着しておきます。 このインナーサイレンサーを使う事で 排ガスがストレートに抜ける事を防げるので 消音材の消音効率を高める事が出来ます。 インナーサイレンサーには主に 60.5mm用と50.8mm用がありますが モリワキのサイレンサーには50.8mm(51mm)用のが適合します。 重量は約95gでした。 |
![]() |
インナーサイレンサーの取付は このようにサイレンサーの2次側から差し込むだけです。 もっとも広いエンド部が51mmのインナーサイレンサーだと このようにピッタリ合います。 |
![]() |
ミドルパイプにサイレンサーをしっかり差し込みますが マフラーを抜き取ったり差し込んだ時と同じように 左右に小刻みに回すと差し込み安いです。 |
![]() |
サイレンサーとパイプを 付属のスプリングを使って繋ぎます。 テンションスプリングツールを使うと簡単です。 |
![]() |
サイレンサーのブラケットの位置を前後に調整しながら 車体側にあるネジ穴とブラケットのネジ穴を合わせて 純正ボルトを使ってサイレンサーを仮止めします。 これでマフラーの全ての箇所で仮止めが完了しました。 |