CBR600RR スリップオンマフラーの取付 Vol.4

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モリワキサイレンサーブラケット

次はサイレンサー部分んを固定するので

付属のブラケットにゴムを固定します。

 
CBR600RR(8BL-PC40)モリワキサイレンサーブラケット固定

付属のボルトを使ってブラケットを

前後に動く程度に仮止めしますが

サインレンサーの上側に

ブラケットが飛び出る方が正しい向きです。

ここのボルトも最後に12N-mで締め付けます。

 
モリワキサイレンサー一次側

絶対に排気漏れをさせたくない場合は

パイプとの接合部分に付属の液体ガスケットを塗ります。

ちなみに付属の液体ガスケットは単品でも買えますよ。

ただ、液体ガスケットは使わずに保管していても

時間が経つと硬くなって使えなくなる可能性があるので

買い置きするには向いていませんし

基本的に使い切りになります。

 
インナーサイレンサー

純正マフラー並に音量を抑えたい場合は

ここでインナーサイレンサーを装着しておきます。

このインナーサイレンサーを使う事で

排ガスがストレートに抜ける事を防げるので

消音材の消音効率を高める事が出来ます。

インナーサイレンサーには主に

60.5mm用と50.8mm用がありますが

モリワキのサイレンサーには50.8mm(51mm)用のが適合します。

重量は約95gでした。

 
インナーサイレンサー装着

インナーサイレンサーの取付は

このようにサイレンサーの2次側から差し込むだけです。

もっとも広いエンド部が51mmのインナーサイレンサーだと

このようにピッタリ合います。

 
CBR600RR(8BL-PC40)社外品サイレンサー取付

ミドルパイプにサイレンサーをしっかり差し込みますが

マフラーを抜き取ったり差し込んだ時と同じように

左右に小刻みに回すと差し込み安いです。

 
CBR600RR(8BL-PC40)社が品マフラースプリング固定

サイレンサーとパイプを

付属のスプリングを使って繋ぎます。

テンションスプリングツールを使うと簡単です。

 
CBR600RR(8BL-PC40)社外品マフラーの仮止め

サイレンサーのブラケットの位置を前後に調整しながら

車体側にあるネジ穴とブラケットのネジ穴を合わせて

純正ボルトを使ってサイレンサーを仮止めします。

これでマフラーの全ての箇所で仮止めが完了しました。

 

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