CBR600RR スリップオンマフラーの取付 Vol.5

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CBR600RR(8BL-PC40)モリワキマフラー本締め固定

これで仮止めしておいたマフラーのボルト類を本締めしてから

遮熱板を固定しますが

キャタライザーの所にあるボルトも

固定するのを忘れないように・・

 
ナンカイ部品のバッフル49mm

これはついでも良いのですが

サイレンサーのエンド部(二次側)の消音も行いたいと思います。

今回は49mmのインナーバッフルを用意しましたが

メジャーな48mm用のバッフルでは微妙に小さいので

キッチリ49mmのバッフルしか適合しませんでした。

ちなみに口径を縮めるソケット無しでの

バッフル単品の重量は約60gでした。

 
49mmバッフル

このバッフルにはマフラーに固定する用と

さらに口径を絞る為のソケットを固定する用に

2ヶ所の所にM6のネジ穴が空いていますが

今回はその両方をバッフルを固定する為に使います。

ネジの緩みを出来るだけ抑える為や作業性を高める為にも

別途、バッフルの肉厚とほぼ同じ

15mmの芋ネジを2本用意しました。

 
バッフルに芋ネジ差し込み

芋ネジに耐熱の緩み止め剤を塗ってから

バッフルの中に2本の芋ネジをきっちり納めますが

六角の穴が空いている側を

バッフルの内側に向くように差し込みます。

 
モリワキマフラーにバッフル取付

バッフルをサイレンサーエンドに差し込んでから

内側から芋ネジをある程度締めますが

締めすぎるとサイレンサーが変形するので

変形しない程度に締めます。

穴が狭いので短い六角レンチを使うと作業性が良いですね。

 
CBR600RR(8BL-PC40)モリワキマフラーの消音

これで純正マフラーよりも静かな

社外品マフラーの仕様になりました。

後は逆の手順でリアフェンダーやシートカウルを戻します。

 
CBR600RR(8BL-PC40)リアフェンダーの取付

リアフェンダーを元に戻す時の注意点として

ボルトを固定する時は裏側にある

遮熱板の穴にもボルトが通っている事を確認して下さい。

 
CBR600RR(8BL-PC40)モリワキマフラー仕様

モリワキマフラーを取り付けると

こんな感じに仕上がりました。

 
CBR600RR(8BL-PC40)モリワキマフラーサイレント仕様

後ろ斜めから見るとこんな感じです。

 
CBR600RR(8BL-PC40)マフラーの音圧測定

左上:純正マフラー 右上:モリワキマフラー

左下:モリワキ一次側のみ消音 右下:モリワキ一次・二次側消音

純正マフラーのアイドリング音

モリワキマフラーのアイドリング音

モリワキマフラーのアイドリング音(一次側のみ消音)

モリワキマフラーのアイドリング音(一次側二次側消音)

アイドリング時の音圧を調べましたが

政府認証マフラーは純正マフラーの音圧を元に

プラス何デシベルまでOKって事で製作されているので

アイドリング時の音圧は確実に純正を上回ってますね。

左下のモリワキマフラーの一次側に

インナーサイレンサーを入れた仕様では

ほぼ純正マフラーと同じ音圧になりました。

更にマフラーエンドの二次側にバッフルを装着した仕様では

純正マフラーよりも約6dBほど音圧を落とすことが出来ました。

 

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