CBR600RR スリップオンマフラーの取付 Vol.5 |
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これで仮止めしておいたマフラーのボルト類を本締めしてから 遮熱板を固定しますが キャタライザーの所にあるボルトも 固定するのを忘れないように・・ |
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これはついでも良いのですが サイレンサーのエンド部(二次側)の消音も行いたいと思います。 今回は49mmのインナーバッフルを用意しましたが メジャーな48mm用のバッフルでは微妙に小さいので キッチリ49mmのバッフルしか適合しませんでした。 ちなみに口径を縮めるソケット無しでの バッフル単品の重量は約60gでした。 |
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このバッフルにはマフラーに固定する用と さらに口径を絞る為のソケットを固定する用に 2ヶ所の所にM6のネジ穴が空いていますが 今回はその両方をバッフルを固定する為に使います。 ネジの緩みを出来るだけ抑える為や作業性を高める為にも 別途、バッフルの肉厚とほぼ同じ 15mmの芋ネジを2本用意しました。 |
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芋ネジに耐熱の緩み止め剤を塗ってから バッフルの中に2本の芋ネジをきっちり納めますが 六角の穴が空いている側を バッフルの内側に向くように差し込みます。 |
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バッフルをサイレンサーエンドに差し込んでから 内側から芋ネジをある程度締めますが 締めすぎるとサイレンサーが変形するので 変形しない程度に締めます。 穴が狭いので短い六角レンチを使うと作業性が良いですね。 |
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これで純正マフラーよりも静かな 社外品マフラーの仕様になりました。 後は逆の手順でリアフェンダーやシートカウルを戻します。 |
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リアフェンダーを元に戻す時の注意点として ボルトを固定する時は裏側にある 遮熱板の穴にもボルトが通っている事を確認して下さい。 |
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モリワキマフラーを取り付けると こんな感じに仕上がりました。 |
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後ろ斜めから見るとこんな感じです。 |
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左上:純正マフラー 右上:モリワキマフラー 左下:モリワキ一次側のみ消音 右下:モリワキ一次・二次側消音 モリワキマフラーのアイドリング音(一次側のみ消音) モリワキマフラーのアイドリング音(一次側二次側消音) アイドリング時の音圧を調べましたが 政府認証マフラーは純正マフラーの音圧を元に プラス何デシベルまでOKって事で製作されているので アイドリング時の音圧は確実に純正を上回ってますね。 左下のモリワキマフラーの一次側に インナーサイレンサーを入れた仕様では ほぼ純正マフラーと同じ音圧になりました。 更にマフラーエンドの二次側にバッフルを装着した仕様では 純正マフラーよりも約6dBほど音圧を落とすことが出来ました。 |