CBR600RR グリップヒーターの取付 Vol.3

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ヘラとパーツクリーナー

次は左側のグリップを交換しますが

純正グリップを回収したい場合は

120mmの長さのコーキングヘラ

パーツクリーナーかシリコンスプレーを吹きかける

シリコンブレード工法がお勧めです。

ちなみにマイナスドライバーでも代用出来ます。

純正グリップが必要ない場合は

カッターナイフでカットしても良いのですが

ハンドルバーにキズを付けないように注意が必要です。

 
CBR600RR(8BL-PC40)左側

ハンドルバーとグリップの隙間に

パーツクリーナーを吹いた

ヘラを差し込んで左右に動かします。

一旦抜いてから再びパーツクリーナーをヘラに吹いてから

違う場所に差し込んで左右に動かします。

これを2~3回繰り返すと

グリップがハンドルバーから分離します。

 
CBR600RR(8BL-PC40)左側グリップ取外し

グリップがグルグル回るようになるとそのまま抜き取れます。

 
CBR600RR(8BL-PC40)ハンドリバーに残ったボンドカス

ハンドルバーに残ったボンドの残りカスを取り除きます。

 
CBR600RR(8BL-PC40)左側ハンドルバー清掃

ボンドの残りカスはパーツクリーナーを吹いてから

ペーパータオルを握ぎながら上下に捻ると簡単に取れます。

 
CBR600RR(8BL-PC40)左側グリップヒーターのクリアランス

一旦、グリップヒーターを少しだけ挿し込んでみて

ハンドルバーとのクリアランスを調べます。

車種によってはユルユルの場合があり

スルッと入っていきますが

大抵は渋いので力を入れないと入っていかないですね。

 
CBR600RR(8BL-PC40)左側グリップ固定ボンド

それでは本番ですが

まずはグリップが固定されていた所の

半分程度にソフトタイプの多用途ボンドを塗りますが

付属のヘラを使って裏側まで薄く伸ばします。

ちなみに写真は分かりやすいように分厚く塗ってますよ。

 
CBR600RR(8BL-PC40)左側グリップ固定ボンド

パーツクリーナーをグリップヒーターの中に

タップリ吹いて全体をベタベタにします。

 
CBR600RR(8BL-PC40)左側グリップヒーター固定

ボンドが乾く前に素早くグリップを差し込みつつ

回転させながら押し込む事で

ボンドがグリップの中で均等に伸ばされます。

スイッチボックス根元までしっかり差し込み

最後にグリップヒーター上部にある切り目と

スイッチボックスの切り目を合わせた所で止めます。

これで左右のグリップヒーターの取付は完了です。

 
CBR600RR(8BL-PC40)燃料タンクを立てる

次はグリップヒーターの配線を行うので燃料タンクを立てます。

燃料タンクを立てる作業の詳細はここのページ

掲載しているので今回は省略しますよ。

 
CBR600RR(8BL-PC40)グリップヒーター電源ケーブル

グリップヒーター取付アタッチメントの

電源ケーブルを用意しますが

左側からケーブルを見ていくと

先端の大きなコネクターがコントロールユニット

次の2本のコネクターが左グリップヒーター

次の小さいコネクターが電源

右の末端のコネクターが右グリップヒーターと接続します。

 

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