CBR600RR グリップヒーターの取付 Vol.4 |
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イメージとしては車体の左側から右側に向かって
燃料タンクとエアクリーナーボックスの隙間に
電源ケーブルを通しますが・・ |
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実際に車体右側に向かってケーブルを通す時は
ここの隙間からケーブルの末端を挿しこんで
フレームの中を通してからエアクリーナーボックスの裏を通り
車体の右側に持っていきます。 |
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車体右側に電源ケーブルを通したら
取り付けておいたグリップヒーターのコネクターと接続させます。 |
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エアクリーナーボックスに掛かっているゴムカバーをめくると
コネクターを固定できる所が2ヶ所にあります。 |
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グリップヒーターのコネクターの外側にある隙間に
突起部分を差し込んで固定します。
これで車体右側での作業は完了です。 |
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次はグリップヒーターのコントロールユニットに
付属の両面テープを貼り付けます。 |
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車体左側にあるカバーの内側に
コントロールユニットを貼り付けますが
まずは作業性を良くするためにも
矢印のコネクターを車体から外しておきます。
ちなみに、このコネクターが
グリップヒーターの電源になりますよ。 |
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次はコントロールユニットを車体に固定しますが
マニュアル通りに固定するなら
コネクターの差し込み口は車体後方に向けて固定しますが・・ |
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実際には配線が結構長いので
コントロールユニットのコネクターを差し込む向きは
車体前方に向けると丁度良い感じになりましたが
個体差もあると思うので
コントロールユニットを車体に貼り付ける前に
電源ケーブルと接続して丁度良い位置や向きを探って下さい。 |
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次は左側のグリップヒーターの配線を
付属の結束バンドで固定しながら
コントロールユニットを固定した所まで持っていきます。 |
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他の配線と同じルートでケーブルを通しつつ
付属の結束バンドで固定していきますが
ハンドルを左右に切った時に
ケーブルが無理をしないように固定していきます。 |
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コントロールユニットとグリップヒーターの左側と
電源のコネクターを接続します。
ちなみに写真では電源取り出しコネクターを接続しているので
その先端にあるコネクターに
グリップヒーターの電源を接続します。 |
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これでグリップヒーターの接続が完了したので
キーを捻って動作テストをしておきますが
グリップヒーターは消費電力が大きいので
ボタンのランプが点灯したのを確認出来たら
すぐにキーを捻って切ります。 |
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あとは適当に配線を結束バンドで固定し
カウル類を元に戻したら作業完了です。 |
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実際にグローブ越しにグリップヒーターを握っても
グリップが太くなった違和感をほとんど感じない程度の太さに
収まっていると思います。
今回取り付けたグリップヒーターはホンダの純正品ですが
CBR600RRの場合は
ディスプレイにグリップヒーターの温度レベルが
表示される事もないので
純正品の恩恵はほとんどなく
温度レベルはボタンのランプが光る回数によって
知るしかないですね。
一度、グリップヒーターのボタンを押すと
一定時間、5回の点滅を繰り返し
もう一度押すと4回の点滅を行うので
ボタンを押す度に温度レベルが段々と下がっていく仕様です。
グリップヒーターは冷え切っている最初だけ
温まるのに時間が掛かるので
温度レベルが5から始まる仕様の方が使い勝手が良いですね。
ちなみにスズキの純正グリップヒーターと
全く同じ見た目のグリップなんですが
スズキは3段階の温度設定で
ボタンを長押しする事でレベルが変更されますが
ホンダは5段階の温度設定で
ボタンを長押しする必用もないので
ホンダの方が圧倒的に使い勝手が良いですね。 |
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