CBR600RR グリップヒーターの取付 Vol.2 |
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グリップヒーターをスロットルセンサーに戻しますが 先にスロットルの動作を軽くする為に ハンドルバー側かスロットルスリーブの内側に シリコングリースを薄く塗っておきます。 |
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スロットルセンサーにスリーブを差し込んでから 4本のプラスねじを締めて スイッチボックスにセンサーを固定し直しますが プラスねじの締め付けトルクは2.5N-mです。 |
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小さめの結束バンドを用意して 結束バンドをカットした所のケーブルを固定し直してから スイッチボックスを元に戻します。 |
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仕上げにバーエンドを元に戻しますが ホンダ車には三日月型の出っ張りがあります。 |
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バーエンド側の出っ張りと 互い違いになるように固定し直しますが ホンダ車のバーエンドのネジは 緩み止め剤が塗ってある事や ネジ山に噛む構造になっているので 基本的に再利用不可です。 なので再利用する場合は取り付け時に ネジ山に引っかかる事があるので その場合は無理矢理締め付けずに 一旦外してからシリコンスプレー等を吹きかけて 滑りを良くしてから固定し直します。 締め付けトルクは9.8N-mです。 |
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これでスロットル側のグリップヒーターが取付出来たので 電源のケーブルを燃料タンク横まで持って行きます。 |
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車体の前側から電源ケーブルを 結束バンドで固定しながら通していきますが ここだけはスロットルを捻った時に ケーブルが無理をしないように多めに余裕を持たせます。 |
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他の配線と同じルートで固定しながら通しますが ハンドルを左右に切っても問題がないように 確認をしながら固定していきます。 |
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トップブリッジの下を通り燃料タンクまで持って行きます。 |
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グリップヒーターは汎用品な為 CBR600RRには少し電源ケーブルが長いので ここでケーブルを一周させて調整しています。 |
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とりあえずここまでケーブルを通せたら放置しておきます。 |