YAMAHA YZF-R25 純正マフラーのダウンマフラー化 Vol.5

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純正マフラーのダウンマフラー化・・応用編です。

好みのマフラーカッターを取り付ける上での制約は

まず、YZF-R25側のマフラーの外径が32パイという事で

この細いマフラーに固定出来るマフラーカッターでないと

固定出来ませんが、付属のネジより長いネジを用意したり

バンテージを巻いてマフラーの外径を太くする事で

ほとんどのマフラーカッターを取付出来ます。

後は、マフラーまわりにあるカバーで

大きなマフラーカッターだと干渉する可能性があります。

 

ちなみに、マフラーカッターを取り付ける所の

マフラーの飛び出しの長さは約6センチで

先端から約3.5センチの所に

ガスケットが止まる出っ張りがあります。

 

今回は、口径63パイの曲げタイプ(下向きタイプ)の

マフラーカッターを試してみます。

 

今回は、完全なパイプですね。

ほとんどのマフラーカッターがこのタイプです。

固定は、ステンバンドで締めるタイプですね。

 

こんな感じになりました。

あれ・・良いですね・・ビジュアル的には

最初に取り付けた51パイのマフラーカッターよりも

断然カッコイイですね・・もう完全にXJ6のマフラーですよ。

マフラーカッターを固定しているステンバンドも

ほとんど外からは見えないので

自然すぎてマフラーカッターだと気付かれないんじゃないかな。

 

全長が15センチで結構長いマフラーカッターですが

曲げタイプだと、マフラーの出口を後ろに向けられるので

飛び出しが小さく、もっと長いタパイプでも問題なさそうですね。

最初からこんなマフラーで販売してくれた方が

よかったんじゃないのかと思いましたが

音を聞いて分かりました・・

パイプを取り付けただけなので

やっぱり、ちょっと音が大きめなんですね・・

決して爆音ではありませんが

これだと、お上の検査に通らないので販売は出来ないでしょう・・

排気音を収録しています。

76パイ曲げタイプのマフラーカッター

マフラー無し(剥きだし状態)

外径を広げた事で起きる反響音が足されただけで

むき出し状態の音量・音質と全く同じですね・・

 

色々やってから思うのは

やっぱりこのサイレンサーは規制を通す為に

ヤマハが妥協して取り付けたのではないでしょうか・・

 

これはつまり、MVアグスタF3の日本仕様と

同じパターンなのでは!・・以上、勝手な妄想でした。

次は、様々なマフラーカッターを取り付けてみたいと思います。

 

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