YAMAHA JOG125 ウインドスクリーンの取付 Vol.1 |
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今回はジョグ125にウインドスクリーンを取付します。 ウインドスクリーンは風防として機能するだけでなく 空気抵抗を軽減出来るので 主に加速性能や最高速性能、燃費を改善出来ますが それは時速60Km/h以上の速度域の話になります。 という事で今回用意したアイテムは デイトナのアクシスZ(17-21)専用ウインドシールド ショートスモーク(96552)ですが・・ ロング(標準サイズ)のクリアシールドタイプ(96553)もあり 標準サイズの方が風防効果が高く圧倒的にお勧めなので そっちを買った方が良いです。 |
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ちなみに今回はデイトナの標準サイズのスクリーンでも 車体の色に合わせてスモークタイプを取り付けしますが アクシスZ(17-21)専用ウインドシールドを所有していれば デイトナシールドのネジ穴の位置は共通なので ポン付けする事が出来ます。 何も所有していない状態で 標準サイズのスモークスクリーンを取り付けたい場合は 全て補修部品として単品で揃える必要があるので まずは写真のスモークウインドシールド単品(91321) |
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シールドステーLRセット(79423) |
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ボルトナットセットA(79424) |
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アクシスZ用ベースステーLRセット(96051) |
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これはスクリーンの取付には必要ないのですが ステーにマルチバーの機能を付けたい場合は バーマウントシャフト&ボルトセット(79425)を用意します。 単品で揃える場合は以上の5点が必要なので 約4000円ほど割高になってしまいますね。 |
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最初に載せたショートタイプのウインドスクリーンと 標準サイズのスクリーンをネジ穴の位置を合わせて重ねると 横幅はほとんど同じですが上下に長いのが分かります。 |
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重量を調べてみるとショートタイプのスクリーンが272gで 標準タイプのスクリーンは396gでした。 厚みは同じなので面積の分だけ重くなります。 |
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アームやボルト類を含めた標準サイズの スモークスクリーンの総重量は711gで 車体側に取り付けるステー240gを合わせると951gになります。 |