YAMAHA JOG125 ウインドスクリーンの取付 Vol.2 |
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それでは作業編という事で 車体での作業をスムーズに行う為にも まずはウインドスクリーン側を組み立てておきますが スクリーンにある4つのネジ穴にゴムブッシュを取り付けます。 |
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次はボルトナット類を使って ウインドスクリーンにアームを取り付けます。 |
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アームの先端が下向きになるように取り付けますが 今はまだ仮止め程度に固定しておきます。 |
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次は車体で作業を行いますが まずは左右のミラーを外すので ゴムカバーを浮かせて根元のナットを 14mmのスパナを使って少し緩めたら あとはミラー全体を回して外します。 |
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ヤマハ車の共通点として右側のミラーは 逆ネジなので時計回りに回すと緩みます。 ちなみにナットの真ん中にラインが入ってますが これが逆ネジの印になります。 |
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ミラーが外れるとこんな感じになりますが 車体側のネジ穴上面とカバー類の高さが ほぼツライチな感じなので 何かを取り付けるとカバーに干渉する恐れがあります。 |
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そこで別途用意したミラーアダプターを取り付けますが 純正ミラーを取り付ける場合は 上下M8のアダプターを使い 社外品のM10サイズのミラーを取り付ける場合は 下側M8:上側M10のアダプターを取り付けます。 このアダプターがスクリーンステーの土台になるので あえて17mmの太いアダプターを使いました。 |
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ヤマハ車の場合は 下側が逆ネジタイプのアダプターが含まれている ミラーアダプターを使いますが 純正ミラーを使う場合は別途 上下ともM8の逆ネジスペーサーが必要です。 ちなみに逆ネジのスペーサーには 純正ミラーと同じでライン(切り込み)が入っています。 |
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スペーサーとカバーとの隙間を埋めたい場合は このようにミラーのゴムカバーの上面を ハサミでカットして取り付けます。 これでスクリーンを取り付ける準備が整いました。 ちなみにゴムカバー(ブーツ)は 型番:1B6-F629T-10で594円です。 |