左:前輪(ディクセルMタイプ) 右:後輪(純正パッド)
ディクセルブレーキパッドのダスト軽減効果を調べる為に
後輪だけ純正パッドのままで
汚れていないホイールを装着し100Kmほど走行しました。
フロント側はブレーキダストがほとんど目立たないのですが
リア側は明らかにココアパウダーのような
ブレーキダストが付いていますね。
そもそもフロント側の方がダストがより多く出るはずなので
ブレーキダストの差は想像以上に大きいと思います。
肝心なブレーキが鳴く問題ですが
そもそも純正パッドの性能を元に
Mタイプのブレーキパッドが作られていると思うので
他車種のMタイプとは違い
GRヤリス用のMタイプではブレーキが鳴く事は鳴くのですが
感覚的には1/10の音量になったというか
いわゆる一般的なサーキット用のブレーキパッドが鳴く
音量に収まっているのでスポーティな音ですね・・
で、済ませられる範疇に収まっていました。
ブレーキの効きに関しては
本来、ディクセルのMタイプのブレーキパッドは
純正パッドよりも明らかに制動力の立ち上がりが鋭いのですが
GRヤリスRCの純正パッドは
そもそも制動力の高いパッドを付けているので
踏力に対しての制動力が立ち上がる感覚は
ほぼ純正パッドと同じ感じに思えました。 |