GR YARIS 素のRCグレードとRZとの比較 Vol.4

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GRヤリスRC(GXPA16)16インチホイール仕様

最後にRCグレードをまとめると・・

RZと比べて車体のカラーが選べない所と

ディスプレイオーディオのセットオプションの設定がない所と

スマートキーではない所がRC最大の縛りであり

JBLの8スピーカーシステムのオーディオ系や

シートやステアリングのヒーター類など

車内を快適にするセットオプションも設定されていません。

そして初期型でもそうでしたが今回の後期型でも

18インチパッケージのセットオプションは

RCの仕様(方向性)を大きく変えるオプションになるので

15~16インチのホイールを履かせる予定がないのなら

18インチパッケージはRCにとって

もはや必須のセットオプションだと言えますし

内容からしてもバーゲンプライスと思える価格ですね。

ちなみに初期型のRCでは

18インチパッケージが5万円以下で付けられたので

今より遙かに低価格な設定でしたが

今回の後期型では単なる値上げだけではなく

インタークーラースプレーや

ブレーキダクト等が含まれた事で価格が上がりました。

競技ベース車両のRCなのに

自動ブレーキやクルコンが含まれる

予防安全パッケージのセットオプションが設定されているのは

かなり有りがたい事ですし

エアコンと予防安全パッケージの

2点のメーカーオプションを付けるだけでも

過去、様々なメーカーから発売された

数ある競技ベース車両の中でも

過去イチ快適な車両になるのではないかと思います。

 
GRヤリスRC(GXPA16)エンジンルーム

RCを普通の乗用車として乗るのなら

エアコン・18インチパッケージ・予防安全パッケージの

この3点のメーカーオプションを付けても

価格は約32万円なので

それでもまだ約67万円ほどRZグレードよりも価格が安く

そこに社外品のディスプレイオーディオかナビを取り付ける・・

というのがもっとも安く快適に

GRヤリスに乗る方法だと思います。

ただ、18インチだとタイヤ代が結構エグいので

ランニングコストを考慮するなら

ハンドルの切れ角が多少小さくても

15~16インチホイールが履けるRC純正の足まわりの方が

財布には優しいクルマになりますね。

しかも、RC専用のサスペンションは全グレードの中でも

もっとも乗り心地が良い事も街乗りには適しています。

 

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