DR-Z4SM フェンダーレスキットの取付 Vol.1

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ZETAレーシングKLX230用ラインテールホルダーキットG4722

今回はDR-Z4SMにフェンダーレスキットを取り付けます。

カスタムパーツは、車体価格が反映される為

DR-Z4S(M)用のパーツは非常に高価ですが

それを回避する為に他の車両のパーツを

流用したいと思います。

という事で今回用意したアイテムは

ZETAレーシングのKLX230用ラインテールホルダーキットで

テールランプのレンズの色は2種類から選べますが

型番のG4722がクリアで、G4723がレッドです。

アマゾン と 楽天市場 と ヤフーの価格を参考にして下さい。

 
DR-Z4SM(ER1AH)純正リアフェンダー重量

まずはDR-Z4Sの純正リアフェンダー(ナンバーステー)の

重量を量ると671gでした。

金属の骨格がなく、オール樹脂製なので軽いですね。

 
ZETAレーシングKLX230用ラインテールホルダーキット重量

KLX230用ラインテールホルダーキットの

重量を量ると510gだったので

150g程度の軽量化になりますね。

取り付けにあたり、ここから色々追加したので

実際に軽量化出来たのは100g程度だと思います。

元々、DR-Z4の純正リアフェンダーが軽すぎるんですよ。

 
DR-Z4SM(ER1AH)テールランプのコネクター

それではまず、部屋の中で作業を行いますが

DR-Z4Sのテールランプのコネクターが

3角の090型MT防水3極なのに対し

KLX230用フェンダーレスキットのテールランプは

非防水110型3極コネクターなので

コネクター部分を交換して

ダイレクトにDR-Z4Sに接続出来るようにします。

 
3角タイプ090型MT防水3極コネクター

まずは、3角の090型MT防水3極コネクター(メス)の

ワイヤーシールと端子が付いたセットを用意します。

 
非防水110型3極コネクターの端子のツメ

それでは作業を始めますが

まずはフェンダーレスキット側のテールランプの

3極コネクターから端子を抜きます。

矢印のツメを精密ドライバーのマイナス等で

ピン側に押して引っかかりがなくなったら

後からケーブルを引っぱって抜き取ります。

めんどくさい場合は、コネクターの根元から

ニッパーでケーブルをカットしても良いんですけどね・・

 
端子部分のカット

コネクターから端子が抜けたら

端子の根元をニッパーでカットします。

 
ワイヤーシールの取付

先にワイヤーシールをケーブルに通しますが

向きを間違えないように注意します。

 
被覆を剥く作業

ケーブルの末端から4~5mmほど

電工ペンチのワイヤーストリッパー部分を使って

被覆を剥きます。

 
銅線部分を束ねる

銅線が剥き出しになったら指で軽くねじって

ばらけないように束ねて端子を通します。

 
端子のかしめ

電工ペンチの先端部分を使って

090型端子をケーブルに固定しますが

まずは端子の真ん中にあるツメと

銅線部分を重ねてからかしめます。

 
ワイヤーシールと端子のかしめ

次は端子の末端にあるツメとケーブルの被覆と

ワイヤーシールの細い部分を一緒にかしめます。

 
ダブルコードの銅線を束ねる

最後にコネクターの裏側から端子を押し込んで

カチっとロックが掛かる所まで押し込みます。

ここがもっとも重要な所なので

差し込む位置を間違えないように

写真を参考にして各ケーブルの端子を固定して下さい。

コネクターのツメを真上にした時に

左が黄、右が赤、下が黒です。

 
端子を入れ替えたフェンダーレスキット

これでKLX230用のフェンダーレスキットから

DR-Z4SM用に変更出来ました。

 

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