DR-Z4SM フェンダーレスキットの取付 Vol.4 |
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それでは、フェンダーレスキットを車体に固定しますが 車体のフレームに対して下側から フェンダーレスキットのフレームを当てます。 KLX230用なのでボルトでの固定は出来ませんが 丁度良い所に穴が空いているので 7.6mm幅の太い結束バンドを2本使って斜めに固定します。 結束バンドを締めていく時には常に 後からテールランプを見て 車体に対して真っ直ぐに フェンダーレスキットが固定されている事を確認します。 ラジオペンチやニッパーを上手く使うと キツキツに縛る事が出来ます。 ただ、結束バンドの性質上 固定してから1ヶ月ほど経つと少し伸びるので その時にもう一度だけカチっと1~2ノッチ程度締めると メンテナンスフリーになります。 |
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更に信頼性を高める為に 4.8mm幅の結束バンドを2本使ってクロスさせます。 1ヶ月以上経った後に増し締め出来るように ロック部分からは少しだけ飛び出させておくのがポイントです。 |
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さらに4.8mm幅の結束バンドを使って フェンダーレスキットの末端と 左右のフレームを固定出来ます。 ただ、ここは取付剛性には、ほとんど影響しないのですが 震えに対しては効果があると思われます。 |
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次は、車体とテールランプ・ウインカーを繋いでいた ケーブルを車体に固定し直し テールランプの配線と接続するので まずは車体の6Pコネクターと接続します。 |
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最初に結束バンドで固定されていた白テープの部分と さらにもう1ヶ所に結束バンドを使って固定します。 |
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テープランプとウインカーの配線を接続します。 今回取り付けたフェンダーレスキットのテールランプは テールランプとナンバー灯が共用な為 矢印の白いナンバー灯のコネクターが余るので 雨水が入らないようにビニルテープ等で巻いておきます。 今回は、後からカバーを付けるので フレームの下側で配線を接続しましたが フレームの上で固定しても良いですね。 |
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配線が接続出来たので念の為に キーを捻って点灯テストを行っておきますが 主に左右のウインカーとブレーキランプの点灯ですね。 |
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金属の部分に配線が接触すると 振動等で配線が破損する恐れがあるので 5mm厚の薄いエプトシーラーで金属部分に巻きます。 |
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エプトシーラーを貼った所に結束バンドで 配線を固定します。 |
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テールカウルの上部は、ボルト1本で固定する事になるので ここのクリップナットは紛失しない為にも 外して保管しておきます。 |
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フェンダーレスキットとカバーが接触する所には 10mm厚のエプトシーラーを貼って 傷付き防止や異音の発生を防ぎますが 5mm厚のエプトシーラーでも問題ないかもしれませんね。 |