DEデミオでモーターランドSUZUKAを走る2 Vol.3

は~い、どつかれさーん、というわけで今回のタイムは・・

正周り 52.765秒(前回53.370)
逆周り 52.840秒(前回52.677秒)

でした~

前回と比べて、正周りでのタイムアップは

主に路面状況の影響が強いでしょう。

この世界、そう簡単に0.6秒もタイムアップするほど甘くないですね。

んで注目すべきは逆周り・・

いつもなら逆周りの方がタイムが若干良くなるハズなのに

今回は悪くなってます。

原因は明らかで↑の部分でのトラクションのかかりが

前回より圧倒的に悪かったです。

ここは本来ステアを切りながらのアクセル全開区間なのですが

少し登りになっているという事と、ステアを切りながらという事で

FF車ではトラクション不足に陥りやすい区間なのです。

アクセルを全開するとイン側が少し空転しながらの

加速になってしまいます。

しかも今回、リアの車高を下げた事とキャンバー角を付けた事が

アダとなって前回よりもアクセルが踏めない状況になってしまいました。

フロントのトレッドを大幅に広げた事で

左右のホイールの回転差がより大きくなった事も

原因の一つかもしれません。

対策としてはLSDを入れる事がもっとも有効なのですけどね・・

リアのバネを固めても少しはマシになると思いますし

フロントのグリップ力を上げて無理矢理走るのも一つの手でしょう。

あと、逆周りラスト4週くらいからは、カメラ位置を確認しながら

サイドブレーキを使ってスライドさせて遊んでいたのですが

それがベストタイムになってしまいました・・

もちろんカメラばかりを見ていたので走行ラインなどは

適当だったのですが、 サイドブレーキを使うと

後輪駆動車とほぼ同じステアの切れ角で曲がる事が出来ます。

特に2カ所ある10Rのヘアピンでは効果絶大でした。

今回は、前回よりクルマのポテンシャルが上がっているので

気軽にタイムが出てしまう感じですね。

やっぱりタイムを気にせず自由に走るのが一番楽しいですね。

とにかく今回、予想通りの動きをしてくれたので

ついつい楽しくなってきて、タイムを気にすることなく

立ち上がりでタイヤを滑らしながら加速したりと

遊んでしまいましたがとにかく楽しいクルマに

仕上がってくれました。

ここまで良く出来てしまうと、次どうしましょ・・

やっぱりショックとLSDですか・・

庶民派チューナーとしては、高価なLSDに手を出すというのは

あまやりたくありませんけど・・

手軽でそこそこ面白いってのが一番なんじゃないかな~

まあ、とにかくローダウンサス+スタビの組み合わせは

車高調入れるよりか断然値段が安いし

街中での乗り心地も良いし、普段の足に使っている方には

特にお勧めですね~。

よくわからないトラブル・・

え~、旋回中に急にエアバックのランプが点灯しました。

電気系統ですか・・

電気系統は一切さわってないのですけどね・・

これは確かかどうかわからないんだけど

なぜかBトリップメーターがリセットされてました・・

リセットした記憶はないのですが・・

バッテリーのマイナス端子を一端外して付けたら

エアバックマークは消えました。

 

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