CB1000F USB電源の取付 Vol.1

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デイトナ2ポートUSB電源(99503)

今回はCB1000FにUSB電源を取付します。

CB1000Fには、タイプCのUSB電源を標準装備していますが

シート下のテールエンド部にあるので

非常に使いにくいという事で

今回はハンドルバーにUSB電源を追加したいと思います。

という事で用意したアイテムは

デイトナの2ポート タイプAのUSB電源(99503)で

タイプAが2ポートあるUSB電源です。

スマホのバッテリーに負担を掛けない為にも

あえて急速充電が出来るタイプを避けています。

アマゾン と 楽天市場 と ヤフーの価格を参考にして下さい。

 
デイトナ2ポートUSB電源の電源ケーブル

USB電源に電源を供給するプラスとマイナスのケーブルは

プラス側が短いので付属のケーブルを使って延長します。

あと、ミニヒューズケースのネジが緩んでいる時があるので

事前に少し手で締めて確認しておきます。

 
デイトナUSB電源付属ケーブル

付属しているケーブルは3種類ありますが

真ん中のケーブルを使ってプラス側を延長します。

ちなみに左端がブレーキスイッチに割り込ませるケーブルで

右端がバッテリーに直接

マイナスのケーブルを繋げる為のケーブルですが

今回は使いません。

 
CB1000F(SC94)燃料タンク持ち上げ左側

それでは車体で取り付け作業を行いますが

まずは燃料タンクを浮かせた状態にしておきますが

作業の詳細は、ここのページで載せているので

今回は省略しますよ。

 
CB1000F(SC94)デイトナDユニット

今回のUBS電源の電源は、Dユニットに接続します。

Dユニットを取り付ける作業の詳細は

このページで載せているので今回は省略します。

 
CB1000F(SC94)USB電源ソケットの設置場所

それではまず、UBS電源のソケット部分を車体に固定しますが

マニュアル通りに取り付ける場合は

付属のリングをハンドルバーに着けます。

本来は22.2mmのハンドルバー用のリングなので

CB1000Fの28.6mmのハンドルバーだと

少し開き気味に変形しますね。

最初は特に問題はないのですが

経年劣化して柔軟性が無くなってくると割れます。

なので、このリングは使っても使わなくても

どっちでも良いです。

 
CB1000F(SC94)USB電源の取付

次はUSBソケット部分を車体左側から

トップブリッジの下を通し

隙間からハンドルバーまで持っていきます。

 
CB1000F(SC94)USBソケットの固定

付属の結束バンドを使って

USBソケットとリングを共締めします。

リングを使わなくても結束バンドを使って

ダイレクトにUSBソケットをハンドルバーに固定出来ますが

ハンドルバーが傷付かないように

ハンドルバーと触れるUSBソケット側には

薄いエプトシーラーを貼っておきます。

 
CB1000F(SC94)USB電源ソケットの配線

ちなみにUSB電源のケーブルは

こんな感じに通しています。

 

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