CB1000F USB電源の取付 Vol.1 |
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今回はCB1000FにUSB電源を取付します。 CB1000Fには、タイプCのUSB電源を標準装備していますが シート下のテールエンド部にあるので 非常に使いにくいという事で 今回はハンドルバーにUSB電源を追加したいと思います。 という事で用意したアイテムは デイトナの2ポート タイプAのUSB電源(99503)で タイプAが2ポートあるUSB電源です。 スマホのバッテリーに負担を掛けない為にも あえて急速充電が出来るタイプを避けています。 |
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USB電源に電源を供給するプラスとマイナスのケーブルは プラス側が短いので付属のケーブルを使って延長します。 あと、ミニヒューズケースのネジが緩んでいる時があるので 事前に少し手で締めて確認しておきます。 |
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付属しているケーブルは3種類ありますが 真ん中のケーブルを使ってプラス側を延長します。 ちなみに左端がブレーキスイッチに割り込ませるケーブルで 右端がバッテリーに直接 マイナスのケーブルを繋げる為のケーブルですが 今回は使いません。 |
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それでは車体で取り付け作業を行いますが まずは燃料タンクを浮かせた状態にしておきますが 作業の詳細は、ここのページで載せているので 今回は省略しますよ。 |
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今回のUBS電源の電源は、Dユニットに接続します。 Dユニットを取り付ける作業の詳細は このページで載せているので今回は省略します。 |
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それではまず、UBS電源のソケット部分を車体に固定しますが マニュアル通りに取り付ける場合は 付属のリングをハンドルバーに着けます。 本来は22.2mmのハンドルバー用のリングなので CB1000Fの28.6mmのハンドルバーだと 少し開き気味に変形しますね。 最初は特に問題はないのですが 経年劣化して柔軟性が無くなってくると割れます。 なので、このリングは使っても使わなくても どっちでも良いです。 |
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次はUSBソケット部分を車体左側から トップブリッジの下を通し 隙間からハンドルバーまで持っていきます。 |
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付属の結束バンドを使って USBソケットとリングを共締めします。 リングを使わなくても結束バンドを使って ダイレクトにUSBソケットをハンドルバーに固定出来ますが ハンドルバーが傷付かないように ハンドルバーと触れるUSBソケット側には 薄いエプトシーラーを貼っておきます。 |
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ちなみにUSB電源のケーブルは こんな感じに通しています。 |
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