HONDA MC33 VTR 純正マフラーのカーボン化5

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ハムのように結束バンドを使って

縛るポイントを増やしました。

この黒の結束バンドは

強く締め付けてもストッパーの効きが甘く

少し戻るので、キツキツに絞る事は出来ませんが

両端をホースバンドでしっかり止めているので

走っていても支障はありませんでした。

 

裏はこんな感じになりました。

なんとかカーボンシートの広がりも

なんとか抑え込んでいる感じですね。

こんな感じでどうでしょうか・・

 

全体的には、こんな感じになりました。

 

長期間テストしてカーボンシートの焼け具合を見てみました。

黒から段々茶色っぽくなって、茶色からさらに焼きが進むと

逆に黒っぽく色が変化していきます。

最初は焦げたような臭いがしますがだんだん収まります。

あと、カーボンシートにマフラーの形状が

だんだん付いてくるので結束バンドの数は徐々に減らしていけます。

 

写真を加工して焼け具合をより鮮明にしてみました。

マフラーは出口に向かって、排気温度が低くなっていくので

焼けムラが出来ているのが分かりますね。

あと、中間地点の結束バンドを巻いている所は

冷却されて焼けにくくなるので

定期的にバンドの位置を少しづらして

まんべんなく焼いた方が良いですね。

 

純正マフラーのカーボン化 インプレッション

なんとか純正マフラーのテカテカを隠す事が出来ましたが

カーボンの方がブラックなVTRには似合っていると思います。

あと、ちゃんとしたカーボンを使っているので

効能としてはカーボンマフラーと同じく

サイレンサー表面温度が低くなったので

バイクカバーが溶けなくなりました。

カーボンマフラーとしてのビジュアルだけでなく

走ったすぐ後にバイクカバーをかける派には

機能的にも非常にありがたいですよ。

 

 
 
 

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