Mazda ND ロードスター タイヤの選定 Vol.6

HOME - GARAGE - ROADSTER - タイヤ選び

GT-Eco-Stage

グッドイヤー GT-Eco Stage

2010年の年末にグッドイヤーから発売されたタイヤで

2015年からはE-Grip ECO EG01にバージョンアップしています。

ブリジストン、ミシュランに続きタイヤの世界シェアでは

3番目に位置するアメリカのグッドイヤーが

満を持して発売したエコタイヤです。

エコタイヤとしての低燃費性能だけでなく

e-Hybridコンパウンドtype-ESにより

耐摩耗性が良く長持ちするタイヤという事で

エコで得するタイヤだとメーカーが言っています。

 

タイヤの重量は、185/65R15のサイズで約7.4Kgでした。

エコタイヤと言えども185/65なので外径が620ミリと大きく

肉厚がある分重くなってますが

同サイズだとEC203と同じくらいで

一般的な低燃費タイヤと同じくらいの重量だと思います。

 
B.I.M-DHS051

ちなみにブリジストン B.I.M DHS 051(6.5J×15+35)

のホイールの重量は約6.8Kgでした。

16インチのロードスターの純正ホイールと同じ重量ですね。

 
GT-Eco-Stage

ブリジストンのエコピアEX20Cから履き替えましたが

一発目の印象としては乗り心地が悪いですね・・

空気圧を落としていって

ベストな乗り心地になったのは1.8KPaあたりでした。

エコピアでは転がり抵抗を減らす為に2.5KPaで乗っていましたが

さすがにこのタイヤでは最高でも2.0KPaあたりで乗りたいですね。

特にスポーツタイヤのようなサイドウォールが硬い

印象はないのですが乗り心地はよくないですね。

ステアリングの切り始めのレスポンスは

あまり良くないので一般的な低燃費タイヤと同じ感じですね。

ドライグリップ力はEC203以上、EX20C以下って印象でした。

価格的にもダンロップ以上、ブリジストン以下って感じで

価格に対しての性能を考えると結構良いのかもしれませんね。

車重が軽いロードスターが履くと乗り心地の悪さが目立ちましたが

ミニバンが履くとちょうど良い感じになるかもしれませんね。

 

Vol.5 > Vol.6 > Vol.7