GR YARIS バッテリーの軽量化 Vol.1 |
![]() |
今回はGRヤリスのバッテリーを交換して軽量化したいと思います。 後期型のGRヤリスには アイドリングストップ機能が無いのですが 大きく重いバッテリーを積んでいるので 何とかしてみたいと思います。 という事で用意したアイテムは BOSCHのハイテックプレミアムバッテリー HTP-60B19Lです。 軽自動車が積むサイズのバッテリーですが CCAが410を誇る高性能なバッテリーです。 |
![]() |
まずはGRヤリスに標準装備されている バッテリーの重量を量りましたが約14.7Kgでした。 |
![]() |
今回取り付けるボッシュのHTP-60B19Lの重量は約10.2Kgでした。 つまり、約4.5Kgの軽量化が出来るので テールエンド部分をチタンマフラーに交換したのと 同等の軽量化が行えますね。 |
![]() |
今回は軽量化が目的という事で 出来るだけ軽くする為にも純正バッテリーを固定している 金属のステーも撤去するので さらに292gの軽量化が出来ますが その代わりに1本5gの太い結束バンドを4本使います。 |
![]() |
車内にバッテリーを積んでいるGRヤリスでは 水素を排出する排気口が付いた バッテリーを使う必用があるので 使えるバッテリーはかなり絞られると思います。 |
![]() |
今回のボッシュのバッテリーでは バッテリーの左右に排気口があるので プラス側の排気口は適当なテープで塞いでおきます。 写真では黒のアルミテープを2枚重ねて貼っています。 |
![]() |
あと、60B19Lの名前にも書いてありますが 軽自動車サイズのバッテリーでは細いB端子なので GRヤリスに接続するには 太いD端子に変換するアダプターを使います。 |
![]() |
ちなみにGRヤリス純正バッテリーの排気口に使われている L型ニップルはボッシュのバッテリーには使えないというか 差し込むとグラグラするので使わない方が良いですね。 |
![]() |
なので別途、外径5mmのL型ニップルを用意しておきます。 実験的にタケノコの太い部分が 1つ、2つ、3つのニップルを作って ボッシュのバッテリーに刺し込んでみましたが 奥行きが短いので2つ分しか差し込めませんでした。 あと、タケノコが1つだけだとグラグラして安定しなかったので つまり、タケノコの太い部分の間隔が 狭いニップルが適しているようですね。 他にも外径4mmのニップルにシールテープを巻いたり 排気口とニップルをセメダインで固めるなど 方法は色々あります。 |
![]() |
T字のニップルしか在庫を持っていなかったので 今回はこんな感じで排気口と接続したいと思います。 |