GR YARIS バッテリーの軽量化 Vol.2

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GRヤリスRC(GXPA16)バッテリー位置

それでは作業編ですが

まずは荷室の床板を浮かせて純正バッテリーを外します。

 
GRヤリスRC(GXPA16)純正バッテリー取り外し

まずは矢印の六角ボルトとナットを外して

バッテリーステーを外し

排気口に刺さっているニップルを抜き取ります。

ちなみにバッテリーを外すのに必用な工具は

10mmのディープソケットで全て外せます。

 
GRヤリスRC(GXPA16)バッテリーのマイナスターミナル

バッテリーを取り外す時は

マイナス側のターミナルから外しますが

矢印の小さなナットをある程度緩めたら

左右に動かしながら抜き取ります。

 
GRヤリスRC(GXPA16)バッテリーのプラスターミナルカバー

次はプラス側のターミナルを外すので

まずは樹脂カバーとロックを解除します。

 
GRヤリスRC(GXPA16)バッテリーのプラスターミナル

次はこのナットをある程度緩めてから

左右に動かしながら抜き取ります。

 
GRヤリスRC(GXPA16)純正バッテリー取り出し

これでバッテリーが取り出せる状態になりました。

取っ手が付いているので取り出しやすいのですが

なんせ15Kgほどあるので

くれぐれも腰を痛めないように注意します。

 
GRヤリスRC(GXPA16)バッテリーの置き場所

床には穴が開いている所があるので

今回は、この穴に結束バンドを通して

バッテリーを固定したいと思います。

 
GRヤリスRC(GXPA16)バッテリーステー

純正のバッテリーステーは使わないので

この棒は外しておきます。

 
GRヤリスRC(GXPA16)バッテリー設置

新しいバッテリーを設置しますが

左上に寄せて置きます。

 
バッテリー底のスポンジ

ちなみに純正バッテリーの規格では

バッテリー自体に土台が付いていますが

今回のB19Lのバッテリーには土台が無いので

車体側への傷つき防止やショックを吸収する為にも

1~2mm厚のクッションテープを貼っています。

 

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