GR YARIS エンジンオイル交換 Vol.4 |
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仕上げにエンジンオイルを注ぐので フィラーキャップを完全に外して 先が短めの適当なじょうごを挿します。 エンジンカバーが良い感じに じょうごを支えるので安定しています。 |
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エンジンオイル缶のフタの中心を 親指で押し込んでへこませて開けます。 |
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一応、保険の為に下にペーパータオルを敷いておきますが 一滴も垂らさないように慎重に入れます。 オイルフィルターを交換していない場合は4L必要で オイルフィルターを交換した場合は4.3L必要ですが 今回はフィルターを交換しましたが とりあえず4Lだけ注いでみて 後でオイルの量を確かめてみます。 |
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エンジンオイルを全て注いだら 一応、オイルフィルターや ドレンボルトまわりのオイル漏れを確認し 漏れがある場合は規定トルクで増し締めします。 問題がなければエンジンアンダーカバーを元に戻します。 |
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エンジンアンダーカバーを元に戻す時の注意点としては 両サイド部分が少しややこしいのですが 奥の赤矢印の所は アンダーカバーが下側になるように固定し 手前の黄矢印の所はアンダーカバーが 上側になるように固定します。 |
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アンダーカバーを元に戻す時に上手くいかない時は ここのボルトを外すか大きく緩める事で ここのカバーをめくりながら アンダーカバーを元に戻せるのでスムーズです。 |
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最後にオイルの量を確認してみますが 一定時間アイドリングを行って オイルフィルターにオイルを行き渡らせ 5分ほど放置してからオイルの量を確認しました。 今回はオイルフィルターを交換したのに 4Lしかエンジンオイルを入れていないのですが 点と点のちょうど中心に油面があったので ベストなオイル量になる事が分かりました。 以前、他車種で実験した時に 点と点の間はちょうど1Lで埋まった事から 取説に書かれている4.3Lという規定量を入れると 上側の点の所にちょうど油面が来そうですね。 丁度良い油面からさらに0.3Lを追加して MAXまでオイルを入れる理由としては サーキット走行において強い横Gが掛かった状態でも 確実にオイルを循環させる為の量だと思われるので サーキット走行を行う予定の場合は 規定量の4.3Lを入れておいた方が安心ですね。 つまり、オイル交換のみの場合は 3.7Lで丁度良い油面になる可能性がありますが オイルが抜ける量にもよるので ケースバイケースという事になりますね。 ちなみに今回はオイルを抜く時に フロント側をスロープによって浮かせましたが 車体の傾きが前後でフラットになるように リアのセンター部分をジャッキアップしています。 |