GR YARIS ライセンスプレートランプのLED化 Vol.3 |
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次はナンバー灯をLEDバルブに交換します。 ナンバー灯が1灯の車両だと照射範囲や明るさなど LEDバルブ選びがシビアになりますが GRヤリスは2灯仕様なので ぶっちゃけ、適当でも問題がないと思います。 |
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2灯仕様という事もあり今回も省エネを重視するので ポジションランプと同じく PIAAのT10 30ルーメンのLED球で 消費電力が0.4Wのバルブを選びました。 |
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今回は工具を使いますが 精密ドライバーのマイナスを使い そこに傷付き防止の為に養生テープを貼っていますが ドライバーの側面をレンズに当てて テコの原理で外すので長めに養生しておきます。 |
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レンズの左右どちらかの丸い穴の所に マイナスドライバーを入れて 外に開く感じに力を入れると同時に レンズの角にドライバーの側面を当てて そこを支点にすると下げる力も発生するので 簡単にツメが外れます。 |
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片側が外れたらもう片方は勝手に外れます。 |
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電球を抜き取りますが これも素手で触るのは良くないので・・ |
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養生テープで覆ってから抜き取ると 滑らないので簡単です。 |
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LEDバルブを差し込んで もう片方のナンバー灯も交換出来たら とりあえずキーを捻って車幅灯を付け 点灯の確認をしておきます。 |
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これはやってもやらなくても良いのですが レンズにツヤ有りのアルミテープを貼って 反射板として機能させる事で 光量と照射範囲をアップさせたいと思います。 |
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適当にアルミテープをカットして レンズの内側に当てて型取りします。 それからテープを取り出し 型に合わせてハサミでカットします。 もう一度レンズにテープを当ててを繰り返し 形を整えていきます。 |
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アルミテープの形が整ったら 剥離紙を剥がしてレンズに貼り付けますが くれぐれも貼り付ける面を間違えないように・・ |
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仕上げにレンズを取り付けますが 押し込むだけで固定出来ます。 |
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0.4Wのもっとも暗いLEDバルブでも 純正の白熱電球と比べれば遙かに明るいのですが 反射板を取り付けた事で体感的には 明るさが30%以上はアップしたんじゃないかと思います。 消費電力を上げずに光量を上げる・・ これこそ省エネの極みだと思います。 |