GR YARIS ライセンスプレートランプのLED化 Vol.3

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GRヤリスRC(GXPA16)ナンバー灯

次はナンバー灯をLEDバルブに交換します。

ナンバー灯が1灯の車両だと照射範囲や明るさなど

LEDバルブ選びがシビアになりますが

GRヤリスは2灯仕様なので

ぶっちゃけ、適当でも問題がないと思います。

 
PIAAの省電力T10バルブ

2灯仕様という事もあり今回も省エネを重視するので

ポジションランプと同じく

PIAAのT10 30ルーメンのLED球で

消費電力が0.4Wのバルブを選びました。

 
マイナスの精密ドライバー

今回は工具を使いますが

精密ドライバーのマイナスを使い

そこに傷付き防止の為に養生テープを貼っていますが

ドライバーの側面をレンズに当てて

テコの原理で外すので長めに養生しておきます。

 
GRヤリスRC(GXPA16)ナンバー灯のレンズ取外し

レンズの左右どちらかの丸い穴の所に

マイナスドライバーを入れて

外に開く感じに力を入れると同時に

レンズの角にドライバーの側面を当てて

そこを支点にすると下げる力も発生するので

簡単にツメが外れます。

 
GRヤリスRC(GXPA16)ナンバー灯レンズ脱着

片側が外れたらもう片方は勝手に外れます。

 
GRヤリスRC(GXPA16)純正バルブのナンバー灯

電球を抜き取りますが

これも素手で触るのは良くないので・・

 

養生テープで覆ってから抜き取ると

滑らないので簡単です。

 
GRヤリスRC(GXPA16)ナンバー灯のLEDバルブ

LEDバルブを差し込んで

もう片方のナンバー灯も交換出来たら

とりあえずキーを捻って車幅灯を付け

点灯の確認をしておきます。

 
GRヤリスRC(GXPA16)ナンバー灯のレンズ

これはやってもやらなくても良いのですが

レンズにツヤ有りのアルミテープを貼って

反射板として機能させる事で

光量と照射範囲をアップさせたいと思います。

 

適当にアルミテープをカットして

レンズの内側に当てて型取りします。

それからテープを取り出し

型に合わせてハサミでカットします。

もう一度レンズにテープを当ててを繰り返し

形を整えていきます。

 
GRヤリスRC(GXPA16)反射板仕様のレンズ

アルミテープの形が整ったら

剥離紙を剥がしてレンズに貼り付けますが

くれぐれも貼り付ける面を間違えないように・・

 
GRヤリスRC(GXPA16)LEDナンバー灯

仕上げにレンズを取り付けますが

押し込むだけで固定出来ます。

 
GRヤリスRC(GXPA16)LEDナンバー灯発光

0.4Wのもっとも暗いLEDバルブでも

純正の白熱電球と比べれば遙かに明るいのですが

反射板を取り付けた事で体感的には

明るさが30%以上はアップしたんじゃないかと思います。

消費電力を上げずに光量を上げる・・

これこそ省エネの極みだと思います。

 

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