GR YARIS ポジションランプのLED化 Vol.2

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GRヤリスRC(GXPA16)ヘッドライト

次はヘッドライトバルブの隣にある

ポジションランプ(車幅灯)を交換します。

 
PIAAの省電力T10バルブ

今回はPIAAのT10 30ルーメンのLED球で

消費電力が0.4Wのバルブを選びました。

同じ0.4W 30ルーメンのT10バルブでも

色温度が6000KのHS100ELP107

6500KのHS101HS201があります。

ポジションランプに関しては

余計な明るさは必要ないと思うので

出来るだけ消費電力が小さいLED球を選びました。

 
GRヤリスRC(GXPA16)ポジションランプ右側のコネクター

これがポジションランプのソケットですが

コネクターを抜く必要はありません。

 
GRヤリスRC(GXPA16)ポジションランプのソケット脱着

これもヘッドライトと同じで

写真の位置まで反時計回りに回すと

ロックが解除されるのでソケットを抜き取れます。

今回は撮影をしやすくする為に

あえてコネクターを外しています。

 
GRヤリスRC(GXPA16)ポジションランプのソケット

ソケットが抜けたので電球を抜き取りますが・・

 

電球のガラス部分は脂分が付くと良くないので

素手で触らないようにしますが

かといって軍手を使っても滑るので

養生テープで覆って抜き取ると簡単に取れますし

そのままテープに包んだまま保管が出来ますよ。

 
GRヤリスRC(GXPA16)LEDポジションランプ

ソケットにLEDバルブを差し込みます。

とりあえず車体には戻さずにこのまま放置しますが

実際はコネクターが付いた状態ですよ・・

 
GRヤリスRC(GXPA16)ポジションランプ左側

車体左側も全く同じ作業で

ポジションランプをLEDバルブに交換します。

 
GRヤリスRC(GXPA16)ポジションランプの発光テスト

ここでキーを捻ってACC電源を入れ

車幅灯を点灯させて

実際にポジションランプが発光しているかを確認します。

というのも、T10バルブによっては

プラスマイナスの極性があるので

発光していない場合は

LEDバルブを抜き180度回転させて差し込み直します。

極性フリーのT10バルブでも

初期不良の可能性もあるので

発光の確認はした方が良いですね。

問題がなければ左右のポジションランプを

車体に固定し直します。

 
GRヤリスRC(GXPA16)ヘッドライトのLED化

これでヘッドライトまわりのLED化が完了しましたが

今回は25WのLEDバルブに交換したという事で

純正のハロゲンランプよりも確実に明るいので

特に街灯が少ない山道では圧倒的に走りやすくなりました。

 

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