GR YARIS ポジションランプのLED化 Vol.2 |
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次はヘッドライトバルブの隣にある ポジションランプ(車幅灯)を交換します。 |
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今回はPIAAのT10 30ルーメンのLED球で 消費電力が0.4Wのバルブを選びました。 同じ0.4W 30ルーメンのT10バルブでも ポジションランプに関しては 余計な明るさは必要ないと思うので 出来るだけ消費電力が小さいLED球を選びました。 |
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これがポジションランプのソケットですが コネクターを抜く必要はありません。 |
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これもヘッドライトと同じで 写真の位置まで反時計回りに回すと ロックが解除されるのでソケットを抜き取れます。 今回は撮影をしやすくする為に あえてコネクターを外しています。 |
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ソケットが抜けたので電球を抜き取りますが・・ |
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電球のガラス部分は脂分が付くと良くないので 素手で触らないようにしますが かといって軍手を使っても滑るので 養生テープで覆って抜き取ると簡単に取れますし そのままテープに包んだまま保管が出来ますよ。 |
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ソケットにLEDバルブを差し込みます。 とりあえず車体には戻さずにこのまま放置しますが 実際はコネクターが付いた状態ですよ・・ |
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車体左側も全く同じ作業で ポジションランプをLEDバルブに交換します。 |
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ここでキーを捻ってACC電源を入れ 車幅灯を点灯させて 実際にポジションランプが発光しているかを確認します。 というのも、T10バルブによっては プラスマイナスの極性があるので 発光していない場合は LEDバルブを抜き180度回転させて差し込み直します。 極性フリーのT10バルブでも 初期不良の可能性もあるので 発光の確認はした方が良いですね。 問題がなければ左右のポジションランプを 車体に固定し直します。 |
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これでヘッドライトまわりのLED化が完了しましたが 今回は25WのLEDバルブに交換したという事で 純正のハロゲンランプよりも確実に明るいので 特に街灯が少ない山道では圧倒的に走りやすくなりました。 |