DR-Z4SM USB電源の取付 |
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今回はDR-Z4SMにUSB電源を取付します。 DR-Z4やSMには、純正オプションで USB電源が設定されていますが 今回は社外品のUSB電源を取り付けたいと思います。 という事で用意したアイテムは デイトナの2ポート タイプAのUSB電源(99503)で タイプAが2ポートあるUSB電源です。 スマホのバッテリーに負担を掛けない為にも あえて急速充電が出来るタイプを避けています。 |
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まずはUSB電源の仕様ですが 電源に接続するケーブル部分は 最初からギボシ端子が付いているので デイトナの電源ユニットにダイレクトに接続出来ます。 ヒューズが付いているプラス側のケーブルは短いので 本来なら付属の延長ケーブルを着けるのが前提なのですが 今回は、この短さで丁度良い長さになるので 逆にマイナス側が長すぎる事になります。 ちなみに・・購入時にミニヒューズケースのネジが 緩んでいる時があるので 事前に少し手で締めて確認しておきます。 |
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短い方が好都合なので 付属している3本の延長ケーブルは使いません。 |
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家に余っていたUSB電源があったので 今回取り付けたのは丸型端子が付いた バッテリーにダイレクトに取り付けるタイプのUSB電源ですが・・ |
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Dユニットに接続出来るようにする為に 事前にギボシ端子の仕様に改造しているので 99503の2ポートUSB電源と全く同じ仕様になっています。 |
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それでは車体側で作業を行いますが 今回は、事前に取り付けてあるACC電源ユニットに接続して USBへの電源を供給するので 先にヘッドライトカバーを外しておきます。 カバーの取外しの詳細は、このページで掲載していますし ACC電源ユニットの取付の詳細は ここのページで掲載しているので 今回は省略しますよ。 |
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とりあえず先に車体にスマホを固定する為に ハンドルバーのセンターには 22.2mm~28.6mmのパイプまで対応している スマホホルダーを取り付けました。 ちなみにDR-Z4SやSMのようなオフロード車では ほとんどの車種で28.6mmのハンドルバーが採用されています。 |
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次は、UBS電源のソケット部分を車体に固定する為に 付属のリングをハンドルバーの好みの所に着けますが・・ 22.2mmのハンドルバー用のリングなので DR-Z4SMの28.6mmのハンドルバーだと 少し開き気味に変形してしまいます。 取付には特に問題はないのですが 経年劣化する事で樹脂に柔軟性が無くなってくると 無理をしている事でいずれは割れます。 |
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次はメーターパネル下にある隙間から USB電源の末端にある電源ケーブル部と 途中にあるコントロールユニット部分を ヘッドライトの所まで通しておきます。 |
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付属の結束バンドを使って USBソケットとリングを共締めします。 ちなみに付属のリングを使わなくても 結束バンドを使ってダイレクトにUSBソケットを ハンドルバーに固定出来ますが その場合は、互いに傷が付かないように ハンドルバーと触れるUSBソケット側には 薄いエプトシーラーを貼っておきます。 |
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次はヘッドライトまわりの所で USB電源のコントロールユニット部分を 付属の結束バンドを使って固定しますが ヘッドライトの左右にスペースがあるので 今回は左側にある太いケーブルに固定しました。 |
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電源ユニットから伸びるプラス(赤)とマイナス(黒)のケーブルを 同じ色のUSB電源のケーブルと接続します。 あとはケーブルを適当に隙間に収めたり 結束バンドで固定してから カバー類を元戻せば作業完了です。 |
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接続が出来た時点で動作確認をしておきますが ACC電源と接続したので普段は通電していませんが キーを捻ってメーターパネルが立ち上がると通電するので スマホの充電が行われればOKです。 |