CB1000F エンジンガードの取付 Vol.1 |
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今回はCB1000Fにエンジンガードを取付します。 車体を転倒や立ちゴケから守る為に スライダーやエンジンガードを取り付ける訳ですが 運が良いと軽くてシンプルなエンジンスライダーでも 全く問題がない場合もあるのですが 運に任せる事無く、何が何でも 旅先から自走で必ず帰って来るんだという 強い意志をお持ちなら エンジンガード以外の選択肢はないと思いますし 転けても平気という安心感を常に感じられます。 という事で用意したアイテムは ホンダ純正オプションにも採用されている デイトナのパイプエンジンガード(62415)で CB1000ホーネットとも共通の部品です。 |
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エンジンガードの重量を量ってみると3856gだったので 約3.9Kgの重量増になりますね。 この重量増が軽いエンジンスライダーと比べた時の エンジンガードのデメリットですね。 ちなみにボルト類は純正ボルトを入れ替えるので ほとんど重量増にはならいです。 |
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それでは早速作業編ですが エンジンガードに付属しているボルトはこれだけで ナットは全て純正品を使い回します。 |
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とりあえず左右のエンジンガードの末端に 付属のキャップを詰めておきます。 |
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次は車体側で作業を行いますが 車体右側にあるここのナットを外します。 |
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ナットは少し奥にあるので エクステンションバーを使って外します。 ボルトはエンジンに触れている為、抵抗があるので 供回りする事なくナットが外せましたが ボルトが供回りしてナットが緩まない時は 車体左側からボルトの頭にメガネレンチを掛けて 適当な布を間に当ててエンジンにでも引っ掛けて起きます。 |
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次は前側にあるボルトの裏にあるナットを外します。 |
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メガネレンチを裏にあるナットに引っ掛けて 回らないように押さえながら ボルトを回してナットを外しますが ボルトは外さずにそのままにしておきます。 |
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車体左側も同じように前側にあるボルト裏の ナットだけ外しておきます。 |
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次は、万が一なんですが・・ エンジンがフレームからズレるかもしれないので 保険の為にエンジンを支える作業を行うので まずはスイングアームを下から支えるタイプの リアのメンテナンススタンドを使って 車体を真っ直ぐの状態にします。 まあ、実際に今まで何台ものバイクに エンジンガードを付けてきましたが エンジンがズレた事はないんですけどね・・ 今回もそうなんですけど、あえて手間をかけて エンジンがズレない作業工程で行ってますし・・ |
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車体が重くてリアのメンテナンススタンドで 持ち上げるのが不安な場合は このような20mm厚程度の土台を 予めサイドスタンドの下に敷いておくと 車体を垂直にする時の傾きの変化が少ないので より簡単にメンテナンススタンドで上げられますよ。 |
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触媒の前側にジャッキアップポイントの 補強された出っ張りがあるので ここにジャッキを当てて車体を支えますが 必ずゴムのアタッチメントを使うか ゴム板を間に敷いて直接金属が マフラーに触れないようにします。 |
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こんな感じになりましたが、ジャッキアップする高さは 車体を持ち上げない程度にしておきます。 かといって支えていない状態だと意味がないので ジャッキアップしてマフラーにゴムに接触し 少しゴムが潰れる程度の所で止めます。 |
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シフトロッドが作業の邪魔になるので 上側にあるボルトを外してシャフトから抜き取り ステップにでも横たわらせておきます。 取り付ける時は矢印のポンチ跡を アームの切り欠き部分に合わせます。 ボルトの締め付けトルクは指定がないので 標準締め付けトルクの10N-mになります。 |