CB1000F エンジンガードの取付 Vol.3

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CB1000F(SC94)エンジンガード本締め

最後にエンジンガードの前後のボルトナットを本締めしますが

前側の短いボルトとナットの

指定締め付けトルクは39N-mです

後ろ側の長いボルトのナットも本締めしますが

指定締め付けトルクは59N-mです。

 
CB1000F(SC94)エンジンガード左側

これでエンジンガードの取付が完了したので

シフトロッドを元の位置に戻し

ジャッキやメンテナンススタンドから車体を下ろします。

 
CB1000F(SC94)エンジンガードのパッド

最後の仕上げに付属の樹脂パッドを取り付けますが

パッドの切り目が真上を向くように取り付けます。

ここの締め付けトルクは

取説にも書いていますが2~3N-mですね。

 
CB1000F(SC94)エンジンガード

エンジンガードを取り付けると、こんな感じになります。

CB1000Fはエンジン周りが真っ黒なので

黒いエンジンガードだと、あまり目立たないですね。

 
CB1000F(SC94)エンジンガード右側上

車体右側のエンジンガードを上から見ると

しっかり飛び出し量があるので

もしかすると純正マフラーのサイレンサーも

守備範囲に入るかもですね。

社外品のスリムなマフラーだと

確実に守ってくれそうですけど・・

 
CB1000F(SC94)エンジンガード左側上

車体左側のエンジンガードも

しっかり飛び出し量があります。

 
CB1000F(SC94)エンジンガード正面

車体正面から見た時のエンジンガード。

飛び出し量がしっかりあるので

低いフェンスの間を通る時には問題になりますが

ハンドルバーよりも飛び出し量は小さいので

普段走っていて気になる事は、まずないと思います。

このエンジンガードは、左右対称の形状ですね。

 
CB1000F(SC94)エンジンガードの保護

ちなみに、普段駐輪している所の様々な障害物に

エンジンガードの飛び出している所を

引っ掛けそうになったりする場合は

適当にビニルテープを巻いておく事で

お互いを保護する事が出来ますよ。

 
CB1000F(SC94)エンジンガード仕様

車体全体を見るとこんな感じに仕上がっています。

 

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