CB1000F エンジンガードの取付 Vol.3 |
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最後にエンジンガードの前後のボルトナットを本締めしますが 前側の短いボルトとナットの 指定締め付けトルクは39N-mです 後ろ側の長いボルトのナットも本締めしますが 指定締め付けトルクは59N-mです。 |
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これでエンジンガードの取付が完了したので シフトロッドを元の位置に戻し ジャッキやメンテナンススタンドから車体を下ろします。 |
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最後の仕上げに付属の樹脂パッドを取り付けますが パッドの切り目が真上を向くように取り付けます。 ここの締め付けトルクは 取説にも書いていますが2~3N-mですね。 |
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エンジンガードを取り付けると、こんな感じになります。 CB1000Fはエンジン周りが真っ黒なので 黒いエンジンガードだと、あまり目立たないですね。 |
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車体右側のエンジンガードを上から見ると しっかり飛び出し量があるので もしかすると純正マフラーのサイレンサーも 守備範囲に入るかもですね。 社外品のスリムなマフラーだと 確実に守ってくれそうですけど・・ |
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車体左側のエンジンガードも しっかり飛び出し量があります。 |
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車体正面から見た時のエンジンガード。 飛び出し量がしっかりあるので 低いフェンスの間を通る時には問題になりますが ハンドルバーよりも飛び出し量は小さいので 普段走っていて気になる事は、まずないと思います。 このエンジンガードは、左右対称の形状ですね。 |
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ちなみに、普段駐輪している所の様々な障害物に エンジンガードの飛び出している所を 引っ掛けそうになったりする場合は 適当にビニルテープを巻いておく事で お互いを保護する事が出来ますよ。 |
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車体全体を見るとこんな感じに仕上がっています。 |