CB1000F エンジンガードの取付 Vol.2 |
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それでは後ろ側にある長いボルトから抜き取りますが 注意点としては、エンジンとブラケットの間に スペーサー(ワッシャー)が噛ましてあるので ボルトが抜けたら下に落ちる事があります。 |
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すんなりボルトが抜ければ苦労しないのですが まず抜けないと思うので このようにゴムハンマーと平ポンチを使って ボルトの先端を叩いて車体左側に抜きます。 今回は長い平ポンチがなかったので 長いエクステンションバーで代用しましたが 出来るだけ細いのが適しているので 6.35mm用のエクステンションバーの方が良いですね。 |
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ボルトが抜けるとブラケットとエンジンとの間にあった スペーサーが落ちるので なくさないように注意します。 |
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車体左側を確認して このくらいまでボルトが飛び出したら抜き取ります。 |
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ボルトが硬くて抜けない場合は 左手でボルトを抜きつつも 右手は工具を使ってボルトを回すと少しずつ抜けます。 |
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ボルトが完全に抜けたら 養生テープを貼ってキズ付き対策をしておきます。 テープは、なんなら2重にしても良いですね。 |
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次はエンジンガードに付属の長いボルトを 車体に差し込みますが 予め、ボルトには適当なグリスを薄く全体に塗布すると ボルトが入り易くなりますし、水分の侵入も防げます。 グリスは、くれぐれもネジ山部分には塗らないように・・ |
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車体左側用のエンジンガードのネジ穴に 長いボルトを通してから ある程度、ボルトを車体に差し込んでおきます。 硬い場合は先ほどと同じように 工具でボルトを回しながら押し込みます。 |
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前側も同じようにエンジンガード付属のボルトを通して 裏側は手でナットを掛けて、ユルく仮止め状態にします。 これでエンジンガードを手で支えなくても良くなるので 後ろ側の長いボルトをある程度差し込みますが 車体右側にスペーサーを通す事を忘れないようにします。 |
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長いボルトを最後まで差し込まずに手前で止めて スペーサーを元の位置で保持させます。 スペーサーを保持する方法は色々ありますが 硬いグリスを両面にまとわせたり 養生テープを下から貼って支えても良いですね。 それから長いボルトを最後まで差し込み 次は車体右側用のエンジンガードも同じように 仮止め状態にしておきます。 |
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左右のエンジンガードを連結させる部分は先に 付属の短いボルトを使って本締めしますが 左右で位置がズレないようにピッタリと合わせます。 締め付けトルクの指定がなく 特に強く締める必要はないので 10~15N-m程度で良いと思います。 |