CB1000F クイックシフターの取付 Vol.1 |
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今回はCB1000Fにクイックシフターを取付しますが CB1000F SEには標準装備されているアイテムです。 本来、クイックシフターはレース用の部品でしたが クラッチレバーを握る頻度を大幅に減らせる事で 左手の疲労を軽減出来るので 特に大型バイクでは付いているのが 当たり前になりつつあるアイテムですね。 という事で用意したアイテムは ホンダ純正オプションのクイックシフター(08U00-MLV-J00)です。 |
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それでは車体で作業を行いますが まずは燃料タンクを浮かせた状態にします。 燃料タンクは出来るだけ持ち上げた方が 作業がしやすいのですが 手が入るスペースさえあれば何とかなります。 燃料タンクを浮かせる作業の詳細は ここのページで説明しているので 今回は省略しますよ。 |
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まず初めにシフトペダルの位置を記録しておきます。 横から見たときにペダルの底部と テープの上端の高さを合わせて適当なテープを貼りましたが・・ これをやったとしても付け直すと、どうしても位置がズレるので クイックシフターを取り付けた時に 改めて高さを調整した方が良いと思います。 |
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次は、シフトロッドの上下にあるナットを 10ミリのスパナで緩めてから シフトロッドを回して外します。 注意点としては、上側のナットは逆ネジになっていますよ。 それから上部にあるボルトを外して シフトアームを抜き取ります。 |
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純正部品が外れましたが クイックシフターに使い回すのは シフトロッドに付いていた上下のナット2個だけなので それ以外は保管しておきます。 |
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クイックシフターに付属の短いシフトロッドに 2個のナットを移設しますが 片側のナットは逆ネジなので間違えると ネジ山に入っていきませんよ。 |
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付属部品のボルトナットを使って クイックシフターに付属のシフトアームを固定します。 これは先に部屋でやっておいても良いですね。 指定締め付けトルクは16N-mです。 |
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次はシフトロッドを固定しますが シフトペダル側とクイックシフター側のネジ穴に シフトロッドを当てながら回すと両方均等に入っていきますが 同時に固定する事で シフトペダルのセッティング幅を最大化出来ます。 片側は逆ネジなのでシフトロッドが入っていかない場合は シフトロッドを180度回転させて固定し直します。 |
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クイックシフターを車体に固定しますが シャフトのポンチ跡を切り目に合わせて差し込み 純正のボルトで固定します。 |
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次は最初にシフトペダルの位置を記録した テープの位置を目安にして シャフト部分の2つのナットを締めて固定します。 クイックシフター側は8mmのスパナを使うと クイックシフターが回るのを押さえられるので負担を減らせますが 別にナットだけ締めても問題はありません。 ナットの指定締め付けトルクは10N-mです。 |
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次はクイックシフターのケーブルクリップを 車体のブラケットの穴に差し込んで固定します。 |
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車体の配線をまとめている樹脂のリングをほどいて クイックシフターの配線を通します。 |
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さらに上側にも配線をまとめているリングがあるので ほどいて中に通してから黄矢印のボックスの隙間から コネクターを中に入れます。 |
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