CB1000F クイックシフターの取付 Vol.2 |
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車体側に用意されているクイックシフターのコネクターは この防水カバーの中にあります。 |
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これですね・・キャップがしてあります。 |
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ここのツメをツマミながらキャップを抜き取ります。 |
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クイックシフターのコネクターを接続し 防水カバーを被せます。 これでクイックシフターの取付作業は完了です。 |
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次はクイックシフターを使える状態にする為に 車体に学習させます。 シート下にある赤い故障診断コネクター(DLC)を使いますが 学習作業は必ず車体のギアをニュートラルで行います。 DLCは矢印の防水カバーの中にありますよ。 |
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写真では下側にある四角い6PコネクターがDLCなので ツメをツマミながらキャップを外します。 もう一つの赤い2Pコネクターは ETCをセットアップする為のコネクターです。 |
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DLCに右のショートコネクター( を刺して車体のモードを切り替えますが これは車輌を整備する時に使う汎用部品なので クイックシフターには付属していません。 6Pコネクターをショートさせるだけなので 左のようなケーブルに端子を固定した自作の物でも使えますし 何なら細い針金でも代用出来ます。 自作のショートケーブルの作り方は CB1300のページに掲載していますよ。 |
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故障診断コネクターにショートコネクターを挿し イグニッションのツマミを回して エンジンを掛ける一歩手前のACC電源を入れます。 エンジンを掛けていない状態なので バッテリーが上がるリスクがある為 ここからは出来るだけ素早く作業を行いますよ。 自作のショートケーブルや針金を使う場合は 6Pの左上(ピンク色の線)と右上(緑色の線)に挿します。 |
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ボタンを押して車輌の設定に入ります。 |
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サービスの中の装備を選びます。 |
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クイックシフターの項目を選び 0から1に入れて戻ります。 |
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すると設定の項目に QS初期化の項目が現れるので選択します。 |
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QS初期化を行うので「はい」を選びますが 決定するにはボタンを長押しします。 |
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初期化の準備中と表示されたら 車体が待ち状態になるのでエンジンを掛けます。 |
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エンジンを掛けると約3秒ほどで 学習が終了してこの画面になります。 これでクイックシフターが使える状態になったので エンジンを切ってから 故障診断コネクターに刺したショートコネクターを外します。 |
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ここからは停車さえしていれば エンジンを掛けながらでも行えます。 設定の機能の項目には クイックシフターの項目が追加されているので オフにしたり好みの設定に変更出来ます。 |
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クイックシフターの項目では3段階で シフトペダルの硬さを変更出来ます。 ソフトにすると軽い力でシフトチェンジが行えますが その分、中途半端にシフトアップしてしまう事があり シフトミスが増える傾向がありますね。 |
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これでクイックシフターの取付作業は完了しました。 |
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