SUZUKI アルトワークス ストレーキの制作と取付 Vol.1

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HA336Sアルトワークス専用タイヤディフレクター

今回はアルトワークス専用の

前後タイヤのストレーキ(タイヤディフレクター)を制作します。

特にフロントバンパー下部の空力パーツは

空気抵抗を軽減出来るだけでなく

同時にダウンフォースを得られたり

車体のリフトを抑える事が出来るので

非常に重要なパーツです。

という事で今回はアルトワークスのバンパーに合わせた

専用のストレーキを制作し

穴空け加工等を一切せずに取付してみたいと思います。

 
サンデーPET樹脂板

今回メインで使った素材は

300×450(1.5ミリ厚)の樹脂板

柔軟性が高く絶対に割れないのが特徴です。

加工のしやすさと強度のバランスが丁度良い

1.5ミリ厚のを選びました。

 
HA36Sチンスポイラー

ちなみにNAのアルトには

ゴム製のディフレクターが最初から取り付けてあるので

今回はアルトワークスのみにタイヤディフレクターを取り付けました。

 

まずは寸法取りから始めますが

フロントのストレーキは

ここの2つの穴を利用する事で

加工せずに取り付けたいと思います。

 

リアのストレーキはここの穴を利用したいと思います。

 

A4のコピー用紙を使いバンパーの下側に当て

鉛筆で形を転写させます。

 

こんな感じで型取り出来ましたが

特に穴の位置が重要ですね。

型取りは片側の前後だけで良く

片側のパーツさえ作れれば

それを元にすれば反対側も簡単に作れます。

 

樹脂板の上に型紙を乗せて

型紙の角と樹脂板の角を合わせて

まずは穴を開けるので

穴開け錐を押しつけて樹脂に印を入れます。

 

ストレーキの下への飛び出し部分を作るので

型紙から飛び出させたい分だけ延長させて

樹脂板に印を入れます。

ストレーキの横幅はのちにタイヤのサイズに合わせて

カットするのでここでは多めに印を付けておきます。

 

印を入れた所に合わせて樹脂板をカットします。

1.5ミリ厚だとハサミでもカット出来ますが

出来るだけ大きな万能バサミを使った方が良いです。

 

印を入れた所に穴開け錐を使って

8ミリの穴を開けます。

 

穴開け錐だけで穴を開けるとバリが出るので

リーマーやカッターナイフで

バリを綺麗に取る必要がありますが

ドリルで8ミリの穴を開けるとバリも取れるので

綺麗な仕上がりになりますよ。

 

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