SUZUKI ジクサー フェンダーレスキットの取付 Vol.3

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ジクサーのブレーキランプまわり

シートカウルからリアフェンダーを外します。

 
ジクサーのリアフェンダー

リアフェンダーだけになりました。

ここからナンバープレートと左右のウインカーを外します。

 

将来的に純正のリアフェンダーに戻す予定なら

リフレクターとナンバー灯も外して保管しておきます。

リアフェンダー単品は2400円ですが

リフレクターもナンバー灯も別売りですよ。

 

ナンバー灯とリフレクターは裏側からプラスネジと

8ミリのナットで固定されているだけなので簡単に外れますよ。

 

ウインカーの外し方はインドのバイクという事で

固定方法が少し特殊ですが外側にあるプラスチックの

ツマミみたいな出っ張りを引っ張るだけで外れます。

硬い場合は写真のように片側だけを引っ張ると外れやすいです。

 

プラスチックのフタが外れたら

後はゴムの所を手で摘んで変形させてフェンダーから外します。

 

フェンダーレスキットに外したウインカーを取り付け

フェンダーレスキットを組み立てておきます。

くれぐれもウインカーの左右を間違わないで下さいね。

ナンバープレートは作業の最後に取り付けます。

 

適当なクッションテープを2カ所に貼っておきます。

左側は適当で良いのですが

右側はピッタリ端までキッチリと貼り付けます。

 
ジクサーのリアフェンダー加工

それでは一番めんどくさいと思われる

純正リアフェンダーの切断加工を行います。

赤い斜線の所はフェンダーの部分なので切り落とし

インナーカバーの部分だけを使います。

 

数々の純正リアフェンダーを切断してきましたが

ジクサーのリアフェンダーは規格外の分厚さで非常に硬いです。

いつも大きめのカッターナイフで切断していましたが

さすがにしんどいので金切ハサミを使いました。

こっちの方が安全で確実です。

細かい所は大きめのカッターナイフで切り落とします。

 

とりあえずフェンダー部分を切り落とし

インナーカバーだけになりましたがさらに切断して

フェンダーレスキットの鉄板が入るスペースを確保します。

 

細かい所はカッターナイフで切りました。

これでフェンダーレスキットの鉄板が入るスペースが

真ん中に出来ました。

 

カバーの裏側も突起物を切断して見栄えを良くします。

外側のカバーを固定していた二カ所の出っ張りを

ハサミで切断しておきます。

あとサイド部分も外から見えてしまうので

赤い線に合わせて切っておきます。

これでインナーカバーの加工は終了です。

 

加工したインナーカバーをシートカウルにセットして

車体にスライドさせて元に戻します。

 

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