DAIHATSU ESSE 12インチスチールホイールを履く Vol.1

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↑このホイールはエッセ前期型の一部のグレードに採用されていた

12インチのスチールホイールです。

重量的には手で持った感じだと

後期型エッセの13インチの鉄チンホイールと

さほど変わらないし幅も同じです。

違うのは、12インチのインセット(オフセット)が35で

13インチのインセットが40なので

12インチの方が5ミリ外に出ている事になります。

12インチと13インチの鉄チンを比べた場合

12インチのメリットは、インセットくらいで

13インチと比べると、選べるタイヤが圧倒的に少ない

12インチにわざわざ変える必要があるのかという事になりますね・・

13インチと同じ銘柄サイズだと

12インチの方がタイヤを安く買えるメリットもありますが

12インチのホイールを用意する値段の方が高いです。

ちなみにエッセ純正の12インチ鉄チンは

中古相場で1本1500~2000円ほどです。

後期型エッセが初期型のように

12インチにインチダウンするにあたって、問題があるとすれば

後期型エッセは、13インチ145/80扁平のタイヤなので

前期型と同じ12インチ145/80扁平のタイヤを履くと

外径が小さくなってしまいますが

初期型エッセも、元々グレードによってタイヤの外径が違うので

車検で引っかかるほどの誤差は

出ないという事なんだと思いますけど・・

外径を合わそうとすると

12インチ155/80扁平の少し幅が広くなったタイヤを

履くことになりますが、12インチの155のタイヤは

あまり流通していないタイヤなので

値段が13インチ145/80よりも高いので・・(1本約600円ほど高い)

12インチ145/80を素直に履いた方がお財布には優しいと思います。

私はコストを無視して155履いてますが・・

ちなみに12インチでグリップを重視するなら

165/70R12という選択肢もあります。

ちなみにタイヤの外径を小さくする事によって良いこともあります。

ファイナルギアを縮めたのと同じでローギアードになり

非力なクルマだと加速が良くなりますね。

でも、タイヤとホイールアーチとの隙間が大きくなるので

見かけは良くないのですけどね・・

 

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