SUZUKI アルト F リア ローダウンサスの取付 Vol.1

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HA36SリアTI2000ローダウンサス

今回はアルトFにローダウンサスを取付します。

リア側のスプリングの取付作業は

車高調の所で説明しているので

今回は主にローダウンスプリングについて説明しますよ。

今回用意したアイテムは

RS☆RのTi2000 ダウンサス(S022TDR)です。

これはリアの2本のみの型番でアルトワークス用です。

アマゾン と 楽天市場 の価格を参考にしてください。

 

ローダウンサスの特徴としては

純正ショックに合わせて作ってあるので

自由長は左の純正スプリングと全く同じになります。

純正のリアショックより短いショックを使うと

短い分だけプリロードが掛かかる事になります。

逆に純正のリアショックより長いショックを使うと

スプリングが遊ぶというか外れる危険性があるので

他車からリアショックを流用する場合は

アルトの純正より同じ長さか短いショックしか使えません。

 
HA36S用ダウンサス

左:Ti2000ダウンサス 右:RSRスーパーダウン

車種によっても違いますが最近のローダウンサスは

ダブルレート(バリアブルレート)の構造になっていて

ピッチが荒い部分と細かい部分でバネレートが違っています。

車体の重みが掛かった1G状態だと

ピッチが細かい部分はバネレートが低い(柔らかい)ので

完全に縮んでその分だけ車高が落ちるようになっています。

右のスーパーダウンサスは

普通のダウンサスよりもさらに車高が落ちるので

ピッチが細かい部分がさらに多くなっています。

 

車高調のリアスプリングと比べると

2倍くらいの自由長がありますね。

 
ダウンサスの重量

左:Ti2000ダウンサス 右:RSRスーパーダウン

次はスプリングの重量を調べてみます。

同じ太さだとスプリングの重量は

基本的に自由長の長さと巻数で決まるので

巻数の多いスーパーダウンサスは当然重くなりますね。

 
HA36S純正リアサス

NAアルト純正のリアスプリングは

巻数が少ないので当然ダウンサスよりも軽くなります。

 
車高調スプリング重量

巻数が少なくて自由長も短い

車高調のリアスプリングはさらに軽くなります。

 

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