SUZUKI アルト F タコメーターの取付 Vol.1

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HA36Sタコメーター

今回はアルトFにタコメーターを取付します。

といっても取付作業は

OBD(自己診断コネクター)に挿すだけです。

今回用意したアイテムは

PIVOTのDUAL GAUGE PROのタコメーター(DPT)で

水温計と電圧計の機能が付いています。

アマゾン と 楽天市場 の価格を参考にしてください。

 

それではさっそく取り付けてみますよ。

OBD(自己診断コネクター)はここにあります。

 
HA36S自己診断コネクター

これがOBDコネクターです。

OBDの通常の使い方はメーターパネルに警告灯が光った時に

ディーラーに行って専用の端末をここに挿してもらえば

故障している内容が表示されるようになっています。

ちなみに・・

このOBDにはエンジンの回転信号がどの穴にも来ていないので

一般的な普通のタコメーターでは

ここからエンジン回転数の情報を取る事は出来ません。

普通のタコメーターを取り付けるには

エンジンルームにあるECUの配線から

イグニッションコイルからのパルス信号を分岐させて

室内まで配線を引っ張ってタコメーターと接続させます。

ECUに接続されている配線の内容は

自動車を購入したディーラーに言えば配線図を貰えると思います。

タコメーターの電源(プラスの配線)はオーディオの所から

イルミ電源も常時電源も取れますね。

でも、このピボットのタコメーターなら

そんな面倒な作業は必要ありませんよ。

 

とりあえず付属のスポンジをタコメーターに貼り付けて

メーターフードを被せます。

 

スピードメーターの前にタコメーターを置くつもりなので

ここから配線をしていきます。

配線の長さにはかなり余裕があるので

自分で配線を延長させなくても

取付場所の自由度は高いです。

ちなみに両面テープなどは全て付属していますよ。

 

ここの隙間から配線を通して

とりあえず床にでも置いておきます。

 

もう一方のコネクターとヒューズが付いた方の線を

OBDコネクターに差し込みます。

向きを間違えないように・・

 

タコメーターからの配線とOBDコネクターからの配線を

この四角いユニットに接続します。

これで配線は完了しました。

 
HA36Sタコメーター

ここで一端、キーを捻ってエンジンを掛けて

タコメーターが正常に動作するかチェックしておきます。

初期不良って事もあるのでメーター類を固定する前に

確認しておいた方が良いですね。

 

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