HONDA CB1300SF ウインドスクリーンの取付 Vol.2

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デイトナウインドスクリーン付属ゴム板

次は付属品を使ってウインドスクリーンに

ステーを取り付けられる状態にします。

まずは付属の2タイプのゴム板なんですが

平たいゴムのみを使う場合と

角度が付いたゴムは上下を変えて取り付けると

スクリーンの角度を変えられるので

スクリーンの取付部でも

3パターンでスクリーンの角度を変えられます。

 
デイトナウインドスクリーン付属品

付属のボルトナット、ワッシャーを

スクリーンの穴に通しますが

右側にあるワッシャーとナットは

ステーと固定する時に使います。

 
デイトナウインドスクリーン組み立て

とりあえずこの状態にします。

 

車体に先に付けておいたステーに差し込んで

ワッシャーとナットを固定します。

 
CB1300SF(SC54)ウインドスクリーン固定

するとこんな感じになります。

 
CB1300SF(SC54)ウインドスクリーン角度調整

仕上げにウインドスクリーンが

好みの角度になるように調整してから

仮止め状態の左右のヘッドライトケースボルトを本締めします。

左がもっとも前に倒した状態で

右がもっとも後に反らした状態ですね。

このヘッドライトケースボルトには

締め付けトルクの指定がないので

M6の標準締め付けトルクの10N-mになります。

ちなみに写真のウインドスクリーンは

ブラストバリアーXの方です。

 

後にもっとも反らせると

ウインドスクリーンがメーターに接触するので

適当なクッションテープを貼っておいた方が良いですね。

 

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