CB1000F ヘッドライトカウルの取付 Vol.1 |
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今回はCB1000Fにヘッドライトカウルを取付します。 ヘッドライトカウルを取り付ける事で 風防効果も得られるのですが 見た目の雰囲気が変わる効果の方が大きいと思います。 という事で用意したアイテムは 純正オプションのヘッドライトカウル(08R00-MLV-J10ZC)です。 ちなみにシルバーカラー(SE標準装備)は 08R08-MLV-J00ZAになります。 |
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ヘッドライトカウルの重量は全部で約1250gでした。 |
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それでは、部屋でヘッドライトカウルを組み立てます。 ヘッドライトカウルの作業の大半は組立なので 車体側での作業は、ぶっちゃけ一瞬で終わります。 まずは大きな骨格にスライドクリップを取り付けますが カウルの前側がナット側になるように取り付けます。 |
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両サイドのカバーにも スライドクリップを取り付けますが これもフロント側にナットがくるように固定します。 |
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左右のサイドカバーを骨格部分に固定します。 矢印の所にあるツメを骨格に差し込みますが 正しい位置に固定出来た場合は 黄矢印の所にある穴の中心にネジ穴が来ますよ。 |
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左右のサイドカバーが重なり合うヘッドライト下部の穴には プッシュリベットを差し込んで固定します。 |
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大きく飛び出したサイドカバーのツメに スライドクリップを差し込んで固定します。 反対側にも同じようにスライドクリップを差し込みます。 |
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M5の六角穴ボタンボルトを4本固定します。 |
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次はウインドスクリーンを固定するので ウェルナット6本を上から差し込んでから 下からプラスチックワッシャーを通します。 |
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6本の低頭ソケットボルトに 白いプラスチックワッシャーとゴムワッシャーを通します。 |
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ウインドスクリーンに低頭ソケットボルトを差し込んで ウェルナットに固定します。 指定の締め付けトルクはありませんが 同じ構造の他車種では0.4N-mでした。 ちなみにウェルナットの場合は ボルトを強く締め付けるとゴムがちぎれます。 |
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これでヘッドライトカウルが完成しました。 |
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