CB1000F ヘッドライトカウルの取付 Vol.1

HOME - GARAGE - CB1000F - Headlight cowl

CB1000F用純正ヘッドライトカウル08R00-MLV-J10ZC

今回はCB1000Fにヘッドライトカウルを取付します。

ヘッドライトカウルを取り付ける事で

風防効果も得られるのですが

見た目の雰囲気が変わる効果の方が大きいと思います。

という事で用意したアイテムは

純正オプションのヘッドライトカウル(08R00-MLV-J10ZC)です。

ちなみにシルバーカラー(SE標準装備)は

08R08-MLV-J00ZAになります。

アマゾン と 楽天市場 と ヤフーの価格を参考にして下さい。

 
CB1000F(SC94)ヘッドライトカウルの重量

ヘッドライトカウルの重量は全部で約1250gでした。

 
CB1000F(SC94)ヘッドライトカウルのスライドクリップ固定

それでは、部屋でヘッドライトカウルを組み立てます。

ヘッドライトカウルの作業の大半は組立なので

車体側での作業は、ぶっちゃけ一瞬で終わります。

まずは大きな骨格にスライドクリップを取り付けますが

カウルの前側がナット側になるように取り付けます。

 
CB1000F(SC94)ヘッドライトカウルのスライドクリップ固定2

両サイドのカバーにも

スライドクリップを取り付けますが

これもフロント側にナットがくるように固定します。

 
CB1000F(SC94)ヘッドライトカウル組立

左右のサイドカバーを骨格部分に固定します。

矢印の所にあるツメを骨格に差し込みますが

正しい位置に固定出来た場合は

黄矢印の所にある穴の中心にネジ穴が来ますよ。

 
CB1000F(SC94)ヘッドライトカウル組立2

左右のサイドカバーが重なり合うヘッドライト下部の穴には

プッシュリベットを差し込んで固定します。

 
CB1000F(SC94)ヘッドライトカウルのスライドクリップ

大きく飛び出したサイドカバーのツメに

スライドクリップを差し込んで固定します。

反対側にも同じようにスライドクリップを差し込みます。

 
CB1000F(SC94)ヘッドライトカウル組立3

M5の六角穴ボタンボルトを4本固定します。

 
CB1000F(SC94)ヘッドライトカウルのウェルナット固定

次はウインドスクリーンを固定するので

ウェルナット6本を上から差し込んでから

下からプラスチックワッシャーを通します。

 
CB1000F(SC94)ヘッドライトカウルスクリーン固定ボルト

6本の低頭ソケットボルトに

白いプラスチックワッシャーとゴムワッシャーを通します。

 
CB1000F(SC94)ヘッドライトカウルのウインドスクリーン固定

ウインドスクリーンに低頭ソケットボルトを差し込んで

ウェルナットに固定します。

指定の締め付けトルクはありませんが

同じ構造の他車種では0.4N-mでした。

ちなみにウェルナットの場合は

ボルトを強く締め付けるとゴムがちぎれます。

 
CB1000F(SC94)ブラック純正ヘッドライトカウル

これでヘッドライトカウルが完成しました。

 

Vol.1 > Vol.2