SUZUKI アルトワークス フットレストの取付 Vol.1

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アルトワークスのフットレスト

今回はアルトワークスにフットレストを取付します。

AGSのアルトでは床を底上げしてフットレストを作りましたが

実はMTでも底上げするとAT車両のようなフットレストが作れます。

ですが・・

同じ事をやってもしょうがないので

今回のMTでは最近流行りのバータイプのフットレストを

作ってみるというか流用して安く仕上げたいと思います。

今回使ったアイテムは・・

バイク用の汎用ステップで可倒式なのが特徴です。

バイク用なので2つで1セットですよ。

アマゾンで買いましたが

楽天市場では売っていませんでした。

 

汎用ステップを量ってみると63gでした。

アルミ製なので軽いですね。

ちなみにステップの長さは85ミリです。

 
HA36Sアルトワークスの実燃費

ステップには深さが15ミリあるM8のネジ穴があるので

30ミリの長さの寸切りのボルトを差し込んで

裏(車体側)からナットで固定したり

そのまま裏からM8×25mm程度のボルトを使って車体と固定します。

後は車体側にキズが付かないように

幅広のワッシャーと緩み止めのスプリングワッシャーを使います。

 
デイトナ汎用ステップ

今回はもう1つフットレストを用意しました。

デイトナの汎用ステップ(ショート)です。

ちなみにこれはステップ部分のみを片側1個単位で

補修用部品として売られている物なので

通常より安く買えますよ。

固定式のステップでショートとスタンダードの

2種類の長さから選べます。

ショートの長さは65ミリでした。

 

デイトナの固定式のステップは

外側からM8のキャップボルトを通して

ボルトを飛び出させる構造になっているので

車体側からナットで固定します。

 
HA36Sアルトワークス内装

それではさっそく取付編ですが

今回は内装を無加工で取付しますよ。

まずは矢印のクリップを外します。

助手席側にも同じようにクリップがあるので外します。

このタイプのクリップの外し方は

真ん中部分を少し浮かせてから全体を抜き取ります。

 

後はツメが刺さっているだけなので

矢印の方向に抜き取ります。

 

ちなみにここの収納ボックスの重さは351gでした。

MTだとカップホルダーが邪魔になるので

非常に使いにくいので使っていません。

という事で今回はこれを外してしまいます。

この収納ボックスを残してフットレストを取りつける場合は

この収納ボックスの壁部分に8ミリの穴を開けるか

フットレストを固定する位置を奥に持っていきます。

 

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