HONDA CBR250R マフラーの消音加工 Vol.5

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さらに高い消音化を求めて

余ったパンチングパイプを丸く切って

バッフルに詰めてみました。

この時点で、純正マフラー+αというか

純正マフラーとほぼ同じ音量になりました。

これで完成かと思いきや

実際に走ってテストしてみると

4000回転あたりから回転に重みを

感じるようになったので

さすがに、これでは抜けが悪すぎるようですね。

 

ニッパーで柱を切って、開口部を広げました。

 

排気音のサンプル

純正マフラー

LCI カーボンマフラー+デイトナバッフル逆付け

LCI カーボンマフラー+40センチ消音材
+インナーバッフル+デイトナバッフル

LCI カーボンマフラー+40センチ消音材
+インナーバッフル+網付きデイトナバッフル

出口から見るとこんな感じです。

これで排気効率を純正マフラーより上げつつ

ご近所さんも納得の静かなマフラーが完成しました。

サンプルを聴いて分かるとおり

ノーマルマフラーより低音が小さくなっています。

低音が好みなら最終のバッフルには

網を付けない方がいいですね。

 

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