HONDA CB250R スクリーンの制作と取付 Vol.3

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自作スクリーン

という事でスクリーンが完成しました。

各々で様々な形のスクリーンが出来たと思います。

 
自作スクリーン比較

元のメーターバイザーと重ねてみると

高さだけなく幅も大きくなっているので

高い風防効果が期待出来ますね。

 
自作スクリーン重量

重量を量ってみると

自作スクリーンは面積の分だけ重くなった感じですね。

いつもは1.5ミリ厚でスクリーンを作る事が多いのですが

今回はネジ止めする所から

スクリーンの端までの距離が長いので

強度を確保する為にも2ミリ厚の樹脂板を使いました。

 
CB250R自作スクリーンバイザー

実際に車体に取り付けてみると

こんな感じに仕上がりになりました。

どこからどうみても自作感は、ほぼゼロだと思います。

それはきっと市販品のブラケットを使った事で

スマートに取付が行われているからだと思いますね。

一度スクリーンを作ってしまえば

2枚目からはスクリーンの形のまんま型取りして

切り抜くだけなので超簡単に作れます。

つまり大量生産する事も可能なのです。

 
CB250Rのメーターバイザー
CB250R自作スクリーン横

元のメーターバイザーとの比較です。

スクリーンは短い方がオシャレなのですが

高さを確保して尚且つ見た目も良くするのは難しいですね。

デザイン力が試されると思います。

透明以外の色が付いた樹脂板を使うのもアリですね。

 
CB250Rアドベンチャー仕様

車体全体だとこんな感じです。

オフロード仕様のCB250Rに

大きなスクリーンを付けた事で

アドベンチャー的なカスタムになり

かなり快適なCB250Rになった事は間違い無いです。

 

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