SUZUKI アルト F スプリングラバースペーサーの取付

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スプリングラバースペーサーS

今回はアルトFにスプリングラバースペーサーを取付します。

車高調なら自由に車高を替えられますが

ローダウンサスの場合はどうにもならないので

そういう時に車高を調整するアイテムです。

今回用意したアイテムは

K&Mのラバースペーサー Sサイズ(KMRS-02)です。

2個入りなので前後に入れる場合は2つ必要で

SサイズとLサイズ(KMRS-01)の2種類から選べます。

アマゾン と 楽天市場 の価格を参考にしてください。

 
KMRS-02

ラバースペーサーの重量はピッタリ100gでした。

 

ラバースペーサーはダウンサスの潰れしろ(ピッチが細かい所)に

噛ませる事で車高が上がります。

ラバースペーサーの厚みは片側で約5ミリだったので

10ミリ弱程度車高が上がる事になります。

 

アルトのリアスプリングには少し長かったので

ほんの数ミリだけカットしました。

スペーサーが長いとスプリングを1周以上してしまい

ラバースペーサー同士が重なってしまうので

重ならない長さに調整する必要があります。

 

取付は至って簡単で車体を持ち上げると

このようにスプリングが伸びるので・・

 

車体を下ろした1G状態の時にスプリングが潰れる所に

横からラバースペーサーを押し込むだけではまります。

 

車体を下ろすとこんな感じになって

ゴムの厚みの分だけ車高が上がりますよ。

 

スプリングラバースペーサーの使い方は色々ありますが

フロント下がりのいわゆるレーキ角を付ける為に

今回はラバースペーサーをリアに取付しました。

車高調のセッティングの所でも説明しましたが

人が乗るとリアの車高がフロントより大きく下がるので

前下がりの状態を作っています。

上の写真の車高の設定は

極端な尻上がりに見えるかもしれませんが

アクセルを踏んで加速した時に

前後の車高がフラットになるようにセッティングしてあるので

加速時の空気抵抗を減らす事が出来ます。

加速性能や燃費を向上させる為の車高のセッティングで

0-120Km/h加速において

わずかに加速性能が向上する事を確認出来ています。

車高調を装着しているのでフロントの車高を下げれば

ラバースペーサーがなくても十分なレーキ角を付けられますが

これ以上フロント側の車高を下げたくないので

今回はラバースペーサーをリアに使いました。

 
 
 
 
 

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