GR YARIS フロアマットの制作 |
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今回はGRヤリスのフロアマットを制作します。 一般的にフロアマットはディーラーオプションで付けるので 納車時には既に取り付けてありますが 自分でフロアマットを作る事によって 柄や素材を自由に選べます。 という事で今回用意したアイテムは ゴムのガレージマットで よくバイクのディーラーの床に使われている ゴムマット(2mm厚)を選びましたが 様々な柄や素材、厚みがあるので好みの物を選んで下さい。 ちなみにリアシートを倒して荷室にした時に シートの汚れを防止する為の ラゲッジマットとして使うのにも適していますよ。 |
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まずはガレージマットを床の幅に合わせてカットしますが 今回は運転席と助手席の分だけ作りますよ。 幅は運転席側も助手席側も490mmで 長さは運転席側が550mmで 助手席側が640mmでしたが 長さに関してはもう少し長いと より多くの床を覆えるので好みで調整して下さい。 使用したマットのサイズは 1m×1mで運転席と助手席分を作れます。 |
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運転席側の靴のカカトが当たる部分には 一般的なフロアマットと同じで 生地を2重にして分厚くしたいと思います。 二重にする所の生地は余った切れ端を使いました。 |
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後はカットしたマットを床に敷きながら フットレストや給油口レバーの所など 干渉する所をハサミでカットして合わせます。 ちなみに一般的なフロアマットと比べて ゴムマットの特徴としては厚みが薄い事ですね。 |
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ハサミでカットした最終的にはこんな感じになりました。 生地を2重にしている所は 予めシリコンオフで拭いてから ニットーの薄くて強力な両面テープを使って貼りました。 |
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作ったフロアマットが滑らないように 床のトリムに固定しますが マジックテープの硬い方のテープを フロアマットの下に貼っても良いですし 先ほど使ったニットーの薄くて強力なテープを 使っても良いですね。 ちなみにマジックテープを使った場合 床のトリムに強力にくっつくのですが 何度か脱着させるだけで 床のトリムが毛羽立ってしまので 掃除はフロアマットを外さずに行った方が良いですね。 |
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完成した運転席側の フロアマットの重量を量ると803gでした。 2mm厚のゴムマットなんですが結構重いですね。 |
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今回は両面テープを使って床のトリムに固定したので 純正のフロアマットを固定するフックは使いませんでしたが マットに穴を開ける事で利用出来ますよ。 |
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次は助手席側のフロアマットを作りますが 運転席側と同じで干渉する部分をハサミでカットします。 助手席側は運転席側のように 固定する器具自体がなく マットがズレたとしても特に安全性には影響しないのですが 全くズレない事もないので 両面テープ等で固定しておいた方が明らかに快適です。 |
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これで助手席側のフロアマットも完成しました。 生地が薄いのでシートの座面から 床までの距離を数ミリ稼ぐ事で 一般的な分厚いフロアマットよりも 足の窮屈さが多少はマシになりますね。 |