X FORCE グリップヒーターの取付 Vol.1

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キジマのグリップヒーターGH10(304-8214)

今回はXフォースにグリップヒーターを取り付けます。

グリップヒーターは寒い冬でもバイクに乗る勇気を与えてくれる

数少ないアイテムの一つです。

という事で用意したアイテムは

キジマのグリップヒーターGH10の120mm(304-8214)で

グリップとスイッチが一体化している所が特徴です。

アマゾン と 楽天市場 と ヤフーの価格を参考にして下さい。

 
グリップヒーターGH10(304-8214)

キジマのグリップヒーターの内容は

スイッチが一体化した左のグリップと

スロットルスリーブと一体化した右のグリップがあり

真ん中のケーブルは左右のグリップヒーターのコネクターを繋いで

ヒューズを通して電源に繋げるケーブルです。

スイッチ一体型なので取り付ける手間や

ケーブル類もシンプルなのが長所だと思います。

 

それではさっそく作業編ですが

今回は車体に標準装備されている

ACC電源コネクターにグリップヒーターを接続させるので

まずはヘッドライトまわりのカバー類を外しておきます。

作業の詳細はここのページで掲載しているので

今回は省略しますよ。

 
Xフォース(SG79J)ACC電源

ここにACC電源の2Pコネクターがありますよ。

 
Xフォース(SG79J)ACC電源コネクター

オスのコネクターをキャップ代わりに

取り付けてあるので外します。

 
Xフォース(SG79J)ACC電源分岐ハーネスキット取付

今回はキジマの分岐ハーネスキット(304-7148)を

ACC電源コネクターに接続し

ギボシ端子にグリップヒーターを取り付けしたいと思います。

とりあえずこれで車体側のACC電源の準備は整いました。

 

次はグリップヒーターの電源ケーブルの先端に

ギボシ端子を取り付けて

分岐ハーネスキットのギボシ端子に接続出来るようにするので

オスメスのギボシ端子を1本ずつ用意します。

 

まずは黒のマイナス側に取り付けてある丸型端子を

ニッパーでカットして切り落とします。

 

電工ペンチのワイヤーストリッパー部分を使い

黒ケーブルの末端の被覆を3~4ミリ程度剥きます。

 

ギボシ端子に付属のスリーブを通してから

末端の銅線部分を捻って束ねておきます。

黒のマイナス側にメスのギボシ端子を取り付けるので

長い方のスリーブを通し

赤のプラス側にはオスのギボシ端子を取り付けるので

短いスリーブを通します。

 
ギボシ端子圧着

電工ペンチを使って銅線部分と被覆部分を圧着し

ギボシ端子を取り付けます。

 
グリップヒーターGH10ギボシ端子取付

仕上げにスリーブをスライドさせて端子に被せます。

これでグリップヒーター側の電源の準備が整いました。

 

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