X FORCE ナンバー灯のLED化

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ピアT10型LEDバルブ

今回はXフォースのナンバー灯をLED化する事で

消費電力を抑えたいと思いますが

まずはナンバー灯に使われているT10タイプの

LEDバルブの選定ですが

出来るだけ消費電力が小さいLEDバルブを使いたい時には

いつも右側の30ルーメンのLEDバルブを使っていますが

車検がある車両では

検査に引っかからない為にも安全マージンを取って

左側の少し明るめな45ルーメンのLEDバルブを使っています。

30ルーメンの方はさらに色温度が分かれていて

6000Kと6500Kの2タイプがありますが

6000Kよりも6500Kはより白い印象なんですが

テール部分なのでどっちでも良いと思います。

 
Xフォース(SG79J)ナンバー灯レンズ反射板

30ルーメン(消費電力0.4W)のLEDバルブを

ナンバー灯に使うには結構攻めた選択なのですが

Xフォースのナンバー灯が固定されている所には

裏側に反射板があるので

より効率的に光をナンバープレートに当てる事が出来る為

消費電力が小さい(暗めな)LEDでも

一般的な車両と比べると明るいです。

 
Xフォース(SG79J)ナンバー灯レンズ脱着

それでは交換作業を行いますが

まずはプラスネジを2本外します。

 

プラスネジが外れても車体にツメで引っかけてあるので

下に落ちない構造になっていますよ。

 
Xフォース(SG79J)ナンバー灯のソケット

ソケットを反時計回りに回して

ロックを解除してから抜き取ります。

 
Xフォース(SG79J)左後

そのまま白熱電球を抜いて

LEDバルブに交換するだけですが・・

 
Xフォース(SG79J)右真横

ガラス部分に素手で触るとあまり良くないのと

ツルツル滑るので適当な養生テープを使って挟むように抜き取り

そのままテープを貼り合わせると

そのまま安全に保存が出来ます。

 
Xフォース(SG79J)右後

白熱電球を抜き取ったソケットなんですが

取り付けるLEDバルブによっては

肉厚が薄い物があるので

LEDバルブを差し込む時に抵抗が無くスカスカな場合は

ラジオペンチを使って接点の金属部分の幅を狭めます。

 
Xフォース(SG79J)左前

LEDバルブを差し込んだら

とりあえずキーを回してACC電源を入れて

点灯テストをしておきます。

点灯しない場合はプラスマイナスの極性が逆なので

LEDバルブを180度回転させて取付直します。

 
Xフォース(SG79J)LEDライセンスプレートランプ比較

左:白熱電球  右:PIAA 30ルーメンのLEDバルブ

後は逆の手順でレンズ部分を元に戻すと作業完了です。

 
 
 
 
 

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